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大阪マルビル建替計画


大和ハウス工業と大阪マルビルは2022年5月13日、ホテルや飲食店などで構成する複合ビル「大阪マルビル」の建て替え計画を決定したと発表しました。 2023年夏に解体工事に着手し、2025年の大阪・関西万博期間中はバスターミナルとして使用。 2030年春に完成する予定です。 ニュースリリースは→こちら




大阪マルビル建替計画

円筒形の外観が特徴的な「大阪マルビル」は地上30階、地下4階、高さ123.92m、延べ面積41,269㎡です。 1976年3月31日に竣工し、4月16日に開業しました。 「大阪第一ホテル」(460室)のほか、テナント35店舗(2022年5月13日現在)が入っています。 設計・施工はフジタ工業(現・フジタ)が担当しました。 万博を待たず、築47年ほどで解体されることになります。



概要

計画名
所在地大阪府大阪市北区梅田1丁目9-20(現住所)
最寄駅JR「大阪」駅、阪神「大阪梅田」駅、阪急「大阪梅田」駅、Osaka Metro「梅田」駅、Osaka Metro「西梅田」駅
建築主大和ハウス工業株式会社、株式会社大阪マルビル
設 計
施 工
用 途
敷地面積3,244.62㎡(現敷地)
建築面積
延床面積
構 造
階 数
高 さ
着 工2023年夏予定
竣 工2030年春予定

最終更新日:2022年5月13日



地図

建て替え後の建物については、ホテルや商業施設のほか、多目的に利用できる大型ホールや高機能オフィスを計画しています。 現状より高層化する予定です。 朝日新聞によれば、大和ハウス工業社長は「マルビルの名前は残す。建物の形にも『丸』を残し、発信力ある建物にしたい」と話したそうです。





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