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(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業


東急電鉄やJAセレサ川崎、横浜銀行などの権利者5者で構成する鷺沼(さぎぬま)駅前地区再開発準備組合(川崎市宮前区)は東急田園都市線・鷺沼駅前に下記の再開発ビルを計画しています。

駅前街区…地上37階、地下2階、高さ約140m(最高約146m)、延べ約86,000㎡、約390戸
北街区……地上20階、地下2階、高さ約86m(最高約92m)、延べ約29,000㎡、約140戸

川崎市は条例環境影響評価方法書を2019年8月13日~同9月26日の期間、縦覧しています。 川崎市による都市計画手続を経て、2021年度の工事着手を目指しています。



位置図

(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

計画では、「駅前街区」の低層部に市民館・図書館や商業施設が入り、中高層部に約390戸のマンションを設けます。 「北街区」の低層部には宮前区役所が入り、中高層部に約140戸のマンションを配置します。

駐車場は「駅前街区」が約400台、「北街区」が約110台、合計約510台分を用意。 駐輪場は「駅前街区」が約1,170台、「北街区」が約260台、合計約1,430台分を設けます。



概要

事業名(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地川崎市宮前区鷺沼三丁目1番2 ほか(地番)
最寄駅東急 田園都市線「鷺沼」駅
建築主鷺沼駅前地区再開発準備組合(東急電鉄、JAセレサ川崎、横浜銀行など権利者5者)
設 計
施 工
街区名駅前街区北街区合計
用 途商業・業務等・住宅(約390戸)・交通広場住宅(約140戸)・業務等
敷地面積約11,170㎡約3,680㎡約14,850㎡
建築面積約9,150㎡約3,150㎡約12,300㎡
延床面積約86,000㎡約29,000㎡約115,000㎡
容積対象面積約55,850㎡約18,400㎡約74,250㎡
構 造RC造、一部SRC造・S造RC造
階 数地上37階、地下2階地上20階、地下2階
高 さ約140m(最高約146m)約86m(最高約92m)
着 工2021年度予定2025~2026年度予定
竣 工2025~2026年度予定2028~2030年度予定
備 考 ◆川崎市HP(鷺沼駅周辺地区のまちづくり)は→こちら
◆条例環境影響評価方法書は→こちら(縦覧期間2019年8月13日~同9月26日)
◆建設通信新聞2019年8月19日付記事は→こちら

最終更新日:2019年8月19日



地図


2019年8月19日にGoogleマップで確認した時点では「駅前街区」には4階建ての商業施設「フレルさぎ沼」があるほか、店舗の入る低層の建物が3棟ほど立地しています。

「北街区」には三菱UFJ銀行鷺沼支店、JAセレサ川崎鷺沼支店、横浜銀行鷺沼支店の入る建物が3棟並んでいます。

「駅前街区」は2021年度の着工、2025~2026年度の完成を想定し、「北街区」は2025~2026年度の着工、2028~2030年度の完成を目指しています。





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