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大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業


大阪府及び大阪市は2021年9月28日、「大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業」の設置運営事業予定者にMGM・オリックス コンソーシアム(MGMリゾーツ・インターナショナル/オリックス)を選定したと発表しました。 同事業者は総延べ面積約77万㎡に及ぶ、国際会議場施設、展示等施設、魅力増進施設、送客施設、宿泊施設、エンターテイメント施設、飲食・物販・サービス等施設、カジノ施設を新設することを提案しています。 2020年代後半の開業を目指しています。



完成イメージ

大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業

[以下5枚、大阪市HPより引用]

初期投資額約1兆800億円(税抜)、年間来場者数約2,050万人(国内約1,400万人、国外約650万人)、年間売上約5,400億円、雇用者数約15,000人、大阪府・大阪市への納付金・入場料約1,100億円を見込んでいます。




大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業

ホテルはエンターテイメントホテル、多世代型アクアリゾートホテル、VIP向け最高級ホテルを計画しています。 客室は約2,500室。レストラン、プール、フィットネス、大浴場、バンケットなども整備します。




大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業

エンターテイメントホテル「MGMホテル」。高さは100mほどでしょうか。




大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業

多世代型アクアリゾートホテル「MUSUBIホテル(仮称)」。高さは60mほどでしょうか。



位置図

大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業

事業地は2024年度開業予定のOsaka Metro中央線「夢洲駅」の目の前です。 なお、2025年大阪・関西万博は第2期や第3期と記載の場所などが会場になります。



全体概要

計画名大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業
所在地大阪府大阪市此花区夢洲
最寄駅Osaka Metro中央線「夢洲」駅(2024年度開業予定)
建築主MGM・オリックス コンソーシアム
(MGMリゾーツ・インターナショナル/オリックス株式会社)
設 計
施 工
用 途国際会議場施設、展示等施設、魅力増進施設、総客施設、宿泊施設、エンターテイメント施設、飲食・物販・サービス等施設、カジノ施設
敷地面積
建築面積
延床面積約770,000㎡
構 造
基礎工法
階 数
高 さ
着 工
竣 工
開 業2020年代後半予定
備 考 ◆大阪市HPは→こちら

最終更新日:2019年9月29日



地図

夢洲は大阪湾に浮かぶ人工島です。Osaka Metro中央線「コスモスクエア駅」~「夢洲駅」間が2024年度に開業する予定です。






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