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自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業


自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合、ヒューリック、鹿島建設は2022年1月25日、東京都が1月14日に再開発組合の設立を認可したことを受け、1月24日に組合を設立したことを発表しました。 同組合は自由が丘駅前(東京都目黒区自由が丘1丁目)に、店舗、事務所、住宅などで構成する地上14階、地下3階、高さ約60m、延べ面積約43,000㎡の複合ビルを新設します。 参加組合員はヒューリックと鹿島建設、基本設計は久米設計。 2022年度の権利変換計画認可を経て、2023年度の着工、2025年度の竣工を目指しています。



完成イメージ

自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業

[以下図面等、東京都HPより引用]

市街地再開発事業の施行により、土地の合理的かつ健全な高度利用による建築物の不燃化・共同化を図ることで、地域の安全性・防災性の向上に寄与する地区施設を整備するとともに、商業・業務・住宅機能を導入し、魅力ある駅前市街地を形成します。



位置図

自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業

老朽化した建築物を解消し街区再編を行い、耐震性・耐火性に優れた施設建築物とするとともに、地区内外の無電柱化を実施し、地域の防災性の向上を図ります。



断面図

自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業

上層部に良質な都市型住宅を、低層部に自由が丘の顔となる個性的な商業施設と業務施設を整備し、駅前としての賑わい機能の創出を図ります。



配置図

自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業

地区内に歩行者通路、貫通通路及び広場等を整備し、歩行者の安全性・利便性の向上を図るとともに、共同荷捌き場を地下に整備することで、道路上の歩行者空間を確保し、地区周辺の商店街への回遊を促します。



概要

自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都目黒区自由が丘1丁目29番地内
最寄駅京王東横線・東急大井町線「自由が丘」駅
建築主自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合
設 計基本設計:久米設計
施 工
用 途店舗、事務所、住宅等
地区面積約0.5ヘクタール
敷地面積
建築面積
延床面積約43,375㎡
構 造
基礎工法
階 数地上14階、地下3階
高 さ約60m
着 工2023年度予定
竣 工2025年度予定
備 考 参加組合員……………ヒューリック、鹿島建設
事業コンサルタント…環境企画設計

◆東京都HPは→こちら
◆2022年1月25日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2022年1月14日



地図

建設地は東急東横線と東急大井町線が乗り入れる「自由が丘駅」の目の前です。 総事業費は約328億円を想定しています。






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