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(仮称)ヒューリック札幌建替計画


ヒューリックは、札幌市中央区北3条西3丁目に所在するヒューリック札幌ビル(地上9階、地下2階)を地上20階、地下1階、延べ面積約22,000㎡の高層ビルに建て替えます。 2022年9月に着工し、2025年6月に竣工する予定です。




(仮称)ヒューリック札幌建替計画

2021年6月27日撮影。北東側から見たヒューリック札幌ビル。



概要

名 称(仮称)ヒューリック札幌建替計画
所在地北海道札幌市中央区北3条西3丁目
最寄駅地下鉄「さっぽろ」駅、JR「札幌」駅
建築主ヒューリック株式会社
時 期Ⅰ期Ⅱ期
設 計大成建設株式会社
施 工大成建設株式会社
用 途事務所、銀行店舗、飲食店、物販店、サービス店舗、診療所、自動車車庫
敷地面積2,547.15㎡
建築面積1,055.74㎡
延床面積11,195.91㎡約22,000㎡
構 造鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
階 数地上11階、地下1階地上20階、地下1階
高 さ49.70m(軒高48.55m)
着 工2021年5月25日予定2022年9月予定(解体)
竣 工2022年8月31日予定2025年6月予定
備 考 ◆北海道新聞2021年4月7日付記事は→こちら

最終更新日:2021年7月15日



地図

建設地まで地下鉄「さっぽろ駅」から徒歩1分、JR「札幌駅」徒歩3分ほどです。



2021年6月撮影

(仮称)ヒューリック札幌建替計画

2021年6月27日撮影。 北東側から見たヒューリック札幌ビル。 同ビルは、地上9階、地下2階、延べ面積14,254㎡のオフィスビルです。 1966年8月に竣工し、現在は「みずほ銀行札幌支店」などが入居しています。




(仮称)ヒューリック札幌建替計画

その左手。 建設地北側。 左側は「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」の事業地です。 地上35階、高さ約200mの超高層ビルを計画しています。




(仮称)ヒューリック札幌建替計画

右手。 建設地西側、札幌駅前通。 右側では竹田・岩田地崎・伊藤解体工事共同企業体が「札幌第一生命ビル」(地上9階)を解体しています。 労災保険関係成立票の事業の期間は2020年12月1日から2021年12月31日まで。 ここにはオフィスと商業施設で構成する13階建ての複合施設が建つ予定です。 2023年春の開業を目指しています。




(仮称)ヒューリック札幌建替計画

南西側から見たヒューリック札幌ビル。




(仮称)ヒューリック札幌建替計画

その南側の「ヒューリックNorth33ビル」(地上12階)跡地では「(仮称)ヒューリック札幌建替計画(Ⅰ期)」が始まっていました。




(仮称)ヒューリック札幌建替計画

「ヒューリックNorth33ビル」跡地には事務所、銀行店舗、飲食店、物販店、サービス店舗、診療所、駐車場で構成する地上11階、地下1階、高さ49.70mの複合ビルが建ちます。




(仮称)ヒューリック札幌建替計画の建築計画のお知らせ

(仮称)ヒューリック札幌建替計画(Ⅰ期)の建築計画のお知らせ。設計は大成建設、施工は大成・伊藤共同企業体です。写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)ヒューリック札幌建替計画

(仮称)ヒューリック札幌建替計画(Ⅰ期)は2022年8月に竣工する予定で、みずほ銀行札幌支店などが移転入居することになります。




(仮称)ヒューリック札幌建替計画

奥に見えるヒューリック札幌ビルは2022年9月から解体される予定で、ホテルも入る20階建ての新ビルは2025年6月に竣工する予定です。





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