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中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業


東京都中野区は2021年5月6日、野村不動産を代表とするグループと中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業に関する基本協定書を締結しました。 同グループは最大7,000人収容の大ホールとライフスタイルホテル、エリアマネジメント施設などの整備を目指しています。 2022年度の都市計画決定、2023年度の事業・権利変換認可を経て、2024年度の解体着手、2025年度の着工、2028年度の竣工を目指しています。




中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業

2021年5月23日撮影。 中野駅北口に立つ中野区役所(中央左)と中野サンプラザ(中央右)。 両棟の跡地を再開発します。



完成イメージ

中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業

[以下2枚、野村不動産2021年5月12日付ニュースリリース(PDF)より引用]

提案によると、高さ約235mの「シンボルタワー」や「NAKANOサンプラザ」などを整備します。 なお、野村不動産を代表とするグループの共同事業者は、東急不動産、住友商事、ヒューリック、JR東日本です。



位置図

中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業

街区名は「NAKANOサンプラザシティ」。 「シンボルタワー」は、地下に駐車場や駐輪場、低層部に商業施設、中層部にレジデンス、高層部にオフィス、屋上に展望広場を配置します。 「NAKANOサンプラザ」には、最大7,000人(着席時5,000人)を収容する大ホールやホテル、エリアマネジメント施設などを整備します。



概要

計画名中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業
所在地東京都中野区中野四丁目
最寄駅JR・東京メトロ「中野」駅
事業予定者 代表事業者:野村不動産(株)
共同事業者:東急不動産(株)、住友商事(株)、ヒューリック(株)、東日本旅客鉄道(株)
設 計
施 工
用 途ホール、業務、商業、ホテル、住宅など
構 造
敷地面積
建築面積
延床面積
階 数
高 さシンボルタワー:約235m
着 工2025年度予定(解体着手:2024年度予定)
竣 工2028年度予定

最終更新日:2021年6月5日



地図

事業地は中野駅の目の前です。中野駅にはJR中央線、JR総武線、東京メトロ東西線が乗り入れています。



2021年5月撮影

中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業

2021年5月23日撮影。 中野サンプラザ(地上21階・高さ92m)です。 コンサートホール(2,222席)、ホテル(83室)、結婚式場、カルチャーセンター、スポーツ施設などで構成する文化複合施設です。




中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業

1973年に竣工しています。




中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業

その西側に中野区役所(地上9階)があります。 現在、現区役所の北西側に地上11階、地下2階、高さ52.85m、延べ面積47,390㎡の新庁舎を建設中です。 2024年2月に竣工し、5月に新庁舎で業務を開始する予定です。




中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業

両棟の跡地などに超高層ビルやホールなどで構成する大規模複合施設が誕生します。 中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業は、2022年度の都市計画決定、2023年度の事業・権利変換認可を経て、2024年度の解体着手、2025年度の着工、2028年度の竣工を目指しています。




中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業

さて、その目の前、中野駅の北西側で何やら工事が始まっていました。




中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業

中野駅の橋上駅舎を建設しているのでした。駅施設のほか、商業施設も入ります。




中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業

規模は地上5階、高さ28.269m(最高31.824m)、延べ面積18,294㎡です。 線路を跨ぐように建設されます。 別に、地上3階、地下1階、高さ18.427m、延べ面積1,457㎡の駐車場棟も整備されます。




中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業

現地にあった橋上駅舎の完成イメージ。北西側から見ています。橋上駅舎の目の前に本題の大規模複合施設が誕生することになります。




中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業

南北通路の完成イメージです。




中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業の建築計画のお知らせ

「(仮称)中野駅西口開発」の建築計画のお知らせ。 左が駐車場棟、右が本体になります。 2028年3月末に工事が完了する予定です。 線路上なので工事に時間がかかりますね。 写真クリックで拡大画像を表示。





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