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(仮称)名古屋丸の内一丁目計画


清水建設、富国生命、清水総合開発の3社は、名古屋市中区丸の内1丁目に地上16階、延べ面積約46,000㎡のオフィスビルを新設します。 設計・施工は清水建設。 2021年10月に着工し、2024年1月に竣工する予定です。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

2021年1月3日撮影。建設地南西側にある歩道橋から見ています。中央の名古屋フコク生命ビル跡地および左側の駐車場跡地を一体的に開発します。



完成イメージ

(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

[清水建設2021年2月1日付ニュースリリースより引用]

外観は名古屋の碁盤割の街並みより着想を得た、縦と横のフレームが相互に支えあう構造体をデザイン化しています。 1階から3階は完全自走式の駐車場とし、オフィスフロアの基準階専有部の面積は名古屋市内で最大級となる約2,350㎡(約710坪)を予定しています。 基礎免震構造を採用し、非接触技術や高機能換気システムの導入等の感染症対策にも注力します。



概要

名 称(仮称)名古屋丸の内一丁目計画
所在地愛知県名古屋市中区丸の内1丁目16番(地番)
最寄駅地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内」駅 徒歩2分
建築主清水建設株式会社、富国生命保険相互会社、清水総合開発株式会社
設 計清水建設株式会社
施 工清水建設株式会社
用 途事務所、店舗、駐車場
敷地面積約4,819㎡
建築面積
延床面積約46,000㎡(基準階専有部面積:約2,350㎡)
構 造鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造、基礎免震
階 数地上16階、地下なし
高 さ
着 工2021年10月
竣 工2024年1月
備 考 ◆清水建設2021年2月1日付ニュースリリースは→こちら

最終更新日:2021年2月2日



地図

建設地まで、地下鉄桜通線と地下鉄鶴舞線が乗り入れる「丸の内駅」から徒歩2分ほどです。



2021年1月撮影

(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

2021年1月3日撮影。 南東側から見た名古屋フコク生命ビル。 富国生命が所有するこのビルは地上9階、地下3階、延べ面積約13,000㎡です。 1967年竣工なので築53年ほどで姿を消すことになります。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

その左手。建設地は桜通に面しています。歩道橋が見えます。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

歩道橋から見た桜通。丸の内駅方面です。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

その左手。清水建設が名古屋フコク生命ビルの解体工事を2021年1月~2022年4月の工期で進めます。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

その左手。清水建設グループが所有する駐車場跡地と一体的に開発します。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

駐車場跡地の様子。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

その上方。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

その右手。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

駐車場跡地と名古屋フコク生命ビルの境目の様子。すでに2020年12月から作業を開始していて、仮囲いが設置されています。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

その左手。駐車場跡地。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

右手。こちらに進みます。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

南東側から見た名古屋フコク生命ビル。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

その左手。桜通。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

右手。御園通。こちらに進みます。




(仮称)名古屋丸の内一丁目計画

名古屋フコク生命ビルの北側にも駐車場がありました。 ここも建設地のようです。 16階建てオフィスビルなら高さは80mくらいでしょうか。 2021年10月に着工する予定で、富国生命の創業100周年にあたる2024年1月の完成を目指しています。





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