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アーバンネット仙台中央ビル


アーバンネット仙台中央ビルは、NTT都市開発が仙台市青葉区中央4丁目に新設する地上19階、地下1階、高さ88.70m、延べ面積42,113㎡の高機能複合ビルです。 次世代放射光施設を利用する企業向けオフィスや、学生や起業家が共同利用するコワーキングスペース、研究者の宿舎施設、店舗などで構成します。 実施設計・施工は鹿島建設。 2022年3月に着工しました。 2023年11月に竣工する予定です。



完成イメージ

アーバンネット仙台中央ビル

[以下2枚、NTT都市開発2022年3月18日付ニュースリリースより引用]

「せんだい都心再構築プロジェクト」第1号物件に指定され、2020年9月に仙台市都市計画審議会にて都市計画決定を受けています。 2020年5月には仙台市とNTTグループで「都心部の活性化に関する連携協定」を締結し、両者が各々のプロジェクトにおける取り組みを相互に連携・協力することにより、仙台都心部のさらなる活性化に向けた、新たな魅力や賑わいの創出を図ることを目指しています。



建物構成

アーバンネット仙台中央ビル

国と地域、産と学が一体となって建設を進める新たな研究開発施設「次世代放射光施設」と連携した高機能オフィスビルが誕生します。

1~4階にコワーキングスペース、ビル利用者専用ラウンジ、店舗、カンファレンス、イノベーションスペース、次世代放射光施設と連携した解析室およびレンタルラボ、NTT東日本が提供するAI・IoTの共同実証環境「スマートイノベーションラボ」を計画しています。

5~19階には最大12分割可能な賃貸オフィスを計画。ワンフロア最大1,781㎡(約540坪)、最小99㎡(約29坪)を可能としています。



現地の様子

アーバンネット仙台中央ビル

2021年11月28日撮影。北西側から見た建設地。既存建物の解体工事を進めていました。



概要

名 称アーバンネット仙台中央ビル
計画名(仮称)NTT仙台中央ビル
所在地宮城県仙台市青葉区中央4丁目4-10(地番)
最寄駅地下鉄「仙台」駅、JR「仙台」駅
建築主NTT都市開発株式会社
設 計基本設計:株式会社久米設計/実施設計:鹿島建設株式会社
施 工鹿島建設株式会社
用 途事務所、ホテル、店舗、駐車場(機械式立体駐車場:120台)
敷地面積3,073.86㎡
建築面積2,367.00㎡
延床面積42,113.89㎡
構 造鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造(免震構造)
階 数地上19階、地下1階
高 さ88.70m
着 工2022年3月
竣 工2023年11月予定
備 考 ◆NTT都市開発2022年3月18日付ニュースリリースは→こちら
◆公式サイトは→こちら

最終更新日:2022年3月20日



地図

建設地は「NTT仙台中央ビル」の跡地です。 建設地まで地下鉄仙台駅から徒歩5分、JR仙台駅から徒歩9分ほどです。



2021年11月撮影

アーバンネット仙台中央ビル

2021年11月28日撮影。北西側から見た建設地。鹿島建設が「NTT仙台中央ビル」地下1階の解体工事を2021年7月19日~2022年3月15日の工期で進めていました。




アーバンネット仙台中央ビル

その左手。建設地北側の様子です。




アーバンネット仙台中央ビル

右手。建設地西側は仙台中心部を南北に貫く大動脈です。




アーバンネット仙台中央ビル

地域の文化をモチーフとした「仮囲いアート」の様子。2020年12月から2021年12月まで掲示予定です。




アーバンネット仙台中央ビル

南西側から見た建設地。右奥では「(仮称)相鉄フレッサイン仙台駅西口」(地上12階、224室)を建設中です。2022年夏に開業する予定です。




アーバンネット仙台中央ビル

その左手。




アーバンネット仙台中央ビル

右手。建設地南側の様子です。




アーバンネット仙台中央ビル

2022年3月に着工し、2023年11月に竣工する予定です。


《過去の写真はこちら》




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