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福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業
(コートヤード・バイ・マリオット福井)


福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発準備組合(福井市)は、JR福井駅西口前に下記の再開発ビルを計画しています。

ホテル棟……………地上27階、高さ約120m
住宅棟………………地上28階、高さ約100m

ホテル棟の高層階に、マリオット・インターナショナルが運営するホテル「コートヤード・バイ・マリオット福井」が進出するほか、中低層階に商業施設やオフィス、カンファレンス、駐車場などが入ります。 2019年度内に本組合を設立し、権利変換計画を策定する予定で、2023年春の北陸新幹線福井県内開業までの完成を目指しています。



位置図

福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

中央大通りと福井駅前電車通りに挟まれた「三角地帯」に、高さ91mの「ハピリン」を上回る福井県で一番高いビルが誕生します。

マリオット・インターナショナル(本社:米国)は2020年1月15日、北陸地方初となるホテル「コートヤード・バイ・マリオット福井」が本事業のホテル棟に開業予定であることを発表しました。 客室は12室のスイートを含め約252室を計画。 会議室やボールルーム、オールデイダイニング、日本食レストラン、ロビーラウンジも備えます。

当ホテルの開発と所有は(株)ユアーズホテルフクイが担い、マリオット・インターナショナルが運営を受託する形となります。



断面イメージ

福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業

ホテル棟は地上27階、高さ約120m。住宅棟は地上28階、高さ約100mです。 階高の違いから階数の少ないホテル棟のほうが、住宅棟より高くなっています。

福井駅側にホテル(約252室)やオフィス、カンファレンスホールなどの集客施設を整備し、西側にマンション(約170戸)や駐車場(約300台)を配置しています。 低層部には商業施設が入ります。

B街区では別の地権者らによる準備組合が、医療・福祉施設などを計画しています。



概要

事業名福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業
ホテル名コートヤード・バイ・マリオット福井
所在地福井県福井市中央3街区の一部、4番街区
最寄駅JR「福井」駅、福井鉄道「福井」駅
建築主福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発組合
設 計
施 工
用 途商業、宿泊、業務、居住、駐車場など
敷地面積約6,000㎡(区域面積:約1.3ha)
建築面積約5,000㎡
延床面積約67,000㎡
構 造
階 数ホテル棟:地上27階、地下1階/住宅棟:地上28階
高 さホテル棟:約120m/住宅棟:約100m
着 工2020年12月予定
竣 工2023年3月予定
備 考 ◆福井新聞2019年11月16日付記事は→こちら

最終更新日:2020年1月30日



地図

北陸新幹線は1997年10月に高崎駅~長野駅間が開業し、2015年3月には長野駅~金沢駅間が開業しました。 福井駅を通る金沢駅~敦賀駅間の開業は2023年春の予定です。

北陸3県ではホテル日航金沢が入る「ポルテ金沢」(地上32階・高さ130.5m)に次ぐ超高層ビルになりそうです。 富山市の「タワー111」(インテックビル)は高さ111mで、アンテナ架台最高部が120.5mです。





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