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福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業


福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発準備組合(福井市)は、JR福井駅西口前に地上28階、地下1階、高さ約120mの再開発ビルを計画しています。 建物は商業施設、ホテル、オフィス、マンション、駐車場などで構成。 2019年度内に本組合を設立し、権利変換計画を策定する予定で、2023年春の北陸新幹線福井県内開業までの完成を目指しています。



位置図

福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

中央大通りと福井駅前電車通りに挟まれた「三角地帯」に、高さ91mの「ハピリン」を上回る福井県で一番高いビルが誕生します。



断面イメージ

福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業

ホテル棟……………地上27階、地下1階、高さ約120m
住宅棟………………地上28階、高さ約100m

福井駅側にホテル(約250室)やオフィス、カンファレンスホールなどの集客施設を整備し、西側にマンション(約170戸)や駐車場(約300台)を配置しています。 低層部は商業施設となります。 階高の違いから階数の少ないホテル棟のほうが、住宅棟より高くなっています。 B街区では別の地権者らによる準備組合が、医療・福祉施設などを計画しています。



概要

名 称
事業名福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業
所在地福井県福井市中央3街区の一部、4番街区
最寄駅JR「福井」駅、福井鉄道「福井」駅
建築主福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発組合
設 計
施 工
用 途商業、宿泊、業務、居住、駐車場など
敷地面積約6,000㎡(区域面積:約1.3ha)
建築面積約5,000㎡
延床面積約67,000㎡
構 造
階 数ホテル棟:地上27階、地下1階/住宅棟:地上28階
高 さホテル棟:約120m/住宅棟:約100m
着 工2020年12月予定
竣 工2023年3月予定
備 考 ◆福井新聞2019年11月16日付記事は→こちら

最終更新日:2019年11月22日



地図

北陸新幹線は1997年10月に高崎駅~長野駅間が開業し、2015年3月には長野駅~金沢駅間が開業しました。 福井駅を通る金沢駅~敦賀駅間の開業は2023年春の予定です。

北陸3県ではホテル日航金沢が入る「ポルテ金沢」(地上32階・高さ130.5m)に次ぐ高層ビルになりそうです。 富山市の「タワー111」(インテックビル)は高さ111mで、アンテナ架台最高部が120.5mです。 高層部に入るホテルのブランドも気になるところです。





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