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未来医療国際拠点


未来医療国際拠点は、最先端医療を提供する医療機関と、その開発に取組む企業やベンチャー企業及び支援機関が集積する全国初の施設です。 建設地は大阪市北区中之島4丁目。 建築主は日本生命、京阪ホールディングス、関電不動産開発。 全体の運営は未来医療推進機構が担います。 規模は地上17階、高さ86.10m、延べ面積約57,000㎡。 2021年8月下旬に着工し、2024年1月中旬に竣工する予定で、同年春のオープンを目指しています。




未来医療国際拠点

2021年4月20日撮影。南側から見た建設地。



位置図&完成イメージ

[以下2枚、三井不動産2021年5月19日付ニュースリリースより引用]

北西側から見ています。 左が複合研究施設「未来医療R&Dセンター」、右が複合医療・健診施設「未来医療MEDセンター」です。

大阪市は2019年1月、中之島4丁目用地における未来医療国際拠点整備・運営事業に関する開発事業者募集プロポーザルの優先交渉権者を日本生命(代表事業者) 、京阪ホールディングス 、関電不動産開発の3社グループに決定しました。

同グループは「中之島Multi-linkS」と銘打ち、未来医療の創造を牽引する「R&Dセンター」、実践を牽引する「MEDセンター」、共有を推進する「国際フォーラム」の3つの施設の整備を提案しました。 規模は地上17階、高さ86.10m、延べ面積約58,000㎡です。

大阪府と民間企業22者は2019年11月、未来医療国際拠点を推進・支援および管理・運営する「一般財団法人未来医療推進機構」(以下、未来医療推進機構)を設立しました。

2019年12月には、大阪市、優先交渉権者、未来医療推進機構及び大阪府の4者において、未来医療国際拠点整備・運営事業に関する基本合意に至りました。

大坂市は2020年1月、開発事業者と70年間の定期借地権設定契約を締結しました。

未来医療推進機構は2021年2月、ハイメディック(健診センター)、医療法人社団活寿会(診療所)、医療法人渡辺医学会(病院)、コングレ(カンファレンスセンター)と同拠点の定期建物賃貸借契約に関する基本合意書を結びました。



三井不動産は2021年5月19日、「未来医療国際拠点」における「産学医連携ベンチャーエコシステム」の運営事業者に決定し、基本合意書を締結したことを発表しました。 これを受け、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパンとともに、大阪におけるエコシステム構築の支援を進めていきます。



概要

計画名中之島4丁目用地における未来医療国際拠点整備・運営事業
所在地 大阪市北区中之島4丁目32番12内
最寄駅京阪中之島線「中之島」駅、京阪中之島線「渡辺橋」駅
建築主代表事業者:日本生命保険相互会社
共有者:京阪ホールディングス株式会社、関電不動産開発株式会社
運営・管理一般財団法人 未来医療推進機構
設 計
施 工
用 途事務所、病院、診療所、集会場、物販店舗、展示場、飲食店
敷地面積8,600㎡
建築面積
延床面積約57,000㎡
構 造鉄骨造
階 数地上17階
高 さ86.10m
着 工2021年8月中旬予定
竣 工2024年1月中旬予定
開 業2024年春予定
備 考 ◆大阪市 2019年12月25日付報道発表資料(PDF)は→こちら
◆日本生命 2019年12月25日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆建設ニュース 2021年6月16日付記事は→こちら

最終更新日:2021年5月20日



地図

建設地まで京阪中之島線「中之島駅」や「渡辺橋駅」から徒歩5分ほどです。



未来医療国際拠点

2021年4月20日撮影。 建設中の「大坂中之島美術館」。 規模は地上5階、高さ36.9m、延べ面積20,012㎡。 2022年2月2日に開館する予定です。




未来医療国際拠点

その西側が建設地です。




未来医療国際拠点

なにわ筋(北西側)から見た建設地。「大坂中之島美術館」の手前に出現します。その手前は事業地外です。




なにわ筋線

その場所に「なにわ筋線」のお知らせが掲示してありました。 ちょうどここに(仮称)中之島駅が誕生するようです。 堂島川と土佐堀川の下を通るので、かなり深い駅になりそうですね。 写真クリックで拡大画像を表示。

未来医療国際拠点は、2021年8月下旬に着工し、2024年1月中旬に竣工する予定で、同年春のオープンを目指しています。





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