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新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業


新綱島駅前地区市街地再開発組合は、横浜市港北区綱島東1丁目に地上29階、地下2階、高さ99.90m、総戸数252戸のタワーマンションを新設します。 低層部に商業・業務施設や公益施設(区民文化センター)を設けます。 設計は東急設計コンサルタント、施工は東急建設。 2023年12月末に竣工する予定です。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

2020年11月15日撮影。南側から見た建設地。



完成イメージ

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

現地にて撮影。 事業協力者は東急、コンサルタントはシティコンサルタンツです。



位置図

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

現地にて撮影。 ピンク色の部分が再開発事業区域です。 再開発事業は、市が施行する新綱島駅周辺地区土地区画整理事業(施工面積約2.7ha)と一体的に進めています。 事業地内には相鉄・東急直通線の「新綱島駅」(仮称)も誕生します。

相鉄・東急直通線は、JR東海道貨物線「横浜羽沢駅」付近と東急東横線・目黒線「日吉駅」間に連絡線約10.0kmを新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。 新線区間には「羽沢駅」、「新横浜駅」、「新綱島駅」の3駅を設置します(新駅名は仮称)。 相鉄・東急直通線は2022年度下期の開業を目指しています。



概要

名 称新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目813番1ほか(地番)
最寄駅相鉄・東急直通線「新綱島」駅(仮称)、東急東横線「綱島」駅
建築主新綱島駅前地区市街地再開発組合
設 計株式会社東急設計コンサルタント
施 工東急建設株式会社
用 途共同住宅(252戸)、商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)、駐車場
施工面積0.6ha
敷地面積3,889.59㎡
建築面積2,712.77㎡
延床面積37,562.36㎡
構 造鉄筋コンクリート、一部鉄骨造
階 数地上29階、地下2階
高 さ99.90m
着 工2020年10月初旬予定
竣 工2023年12月末日予定
備 考 ◆事業協力者:東急
◆コンサルタント:シティコンサルタンツ

最終更新日:2020年12月3日



地図

建設地は東急東横線「綱島駅」から徒歩3分ほどの場所にあります。2022年度下期開業予定の相鉄・東急直通線の新駅「新綱島駅」(仮称)とは地下で接続する予定です。



2020年11月撮影

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

2020年11月15日撮影。東急東横線「綱島駅」です。駅前は駅前広場もなくごちゃごちゃした印象です。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

綱島駅から徒歩2分、綱島交差点に移動しました。 南西側から見ています。 中央のマンション「リビオ綱島」は存続。 その周囲で「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」が始まっています。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

その左手。綱島街道、北方面。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

右手。こちらに進みます。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

南側から見た建設地。建築計画のお知らせによると2020年10月初旬に着工しています。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

その左手。綱島交差点方面。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

右手。 巨大な箱のような建物の中で、新綱島駅(仮称)や地下トンネル工事を進めています。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

建設地西側に移動しました。現地の作業予定によると山留工事を行っています。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

その右手。綱島街道、綱島交差点方面。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

左手。区画整理や新綱島駅新築工事を進めています。綱島駅や新綱島駅(仮称)に近接した利便性の高いタワーマンションが誕生することになりますね。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建築計画のお知らせ。 前回撮影時に「2020年8月中旬~2023年9月中旬」だった工期が「2020年10月初旬~2023年12月末日」に変更されていました。 未定だった施工者は東急建設に決まっています。 写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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