TOP建設中・計画中TOP神奈川県横浜市


関東学院大学 横浜・関内キャンパス


関東学院大学 横浜・関内キャンパスは、学校法人関東学院がJR関内駅前(横浜市中区)に新設する地上17階、地下2階、高さ74.9m、延べ面積27,056㎡の新キャンパスです。 地下1階~地上5階に市民の知の交流拠点「オープンナレッジポート」を設け、6~17階に大学キャンパスを配置します。 設計は東畑建築事務所、施工はフジタ。 2022年内に竣工し、市民開放エリアを順次オープンする予定で、2023年4月の開校を目指しています。




関東学院大学 関内キャンパス

2020年12月20日撮影。北側から見た建設地。2019年10月に起工式を行い、11月に着工しています。



完成イメージ

関東学院大学 関内キャンパス

[関東学院大学2020年10月30日付プレスリリース(PDF)より引用]

JR関内駅の目の前に約3,300人の学生が学ぶ、地域に開かれた大学キャンパスが誕生します。 移転予定の学部・学科は、法学部 法学科、地域創生学科、経営学部 経営学科、人間共生学部 コミュニケーション学科です。 地下1階~地上5階にはデジタル図書館、マッチングオフィス・コワーキングスペース、ホール・ギャラリー、ブックカフェ・スポーツ施設などを設け、一般市民に開放します。



フロア構成

6~17階関東学院大学 横浜・関内キャンパス
5階デジタル図書館
4階マッチングオフィス・コワーキングスペース
2・3階ホール・ギャラリー
1階・地下1階エントランス・ブックカフェ・スポーツ施設等

※地下1階~地上5階は一般利用可能(6階以上も一部利用可能)



概要

名 称関東学院大学 横浜・関内キャンパス
計画名関東学院大学関内キャンパス
所在地神奈川県横浜市中区万代町1丁目1番1ほか(地番)
最寄駅JR「関内」駅
建築主学校法人 関東学院
設計・監理株式会社 東畑建築事務所
施 工株式会社 フジタ
用 途大学、劇場、飲食店舗、その他
敷地面積2,647.78㎡
建築面積1,837.41㎡
延床面積26,670.99㎡(プレスリリース:27,056.35㎡)
構 造鉄骨造
階 数地上17階、地下2階
高 さ74.90m
着 工2019年11月(起工式:2019年10月31日)
竣 工2022年内予定
開 設2023年4月予定
備 考 【関東学院大学 概要】(プレスリリースより引用)
1884年横浜・山手に米国人宣教師が創立した横浜バプテスト神学校が源流。 1949年の学制改革により関東学院大学となる。 現在では、国際文化、社会、法、経済、経営、理工、建築・環境、人間共生、教育、栄養、看護の11学部を設置する総合大学。 学生数 10,972名(2020年5月現在)

最終更新日:2021年1月9日



地図

建設地は横浜市教育文化センターの跡地です。 JR関内駅の目の前で、大通り公園にも面しています。



2020年12月撮影

関東学院大学 関内キャンパス

2020年12月20日撮影。JR関内駅南口。




関東学院大学 関内キャンパス

その目の前が建設地です。 現地の作業予定によると基礎躯体工事を進めています。




関東学院大学 関内キャンパス

その右手。新横浜通りです。




関東学院大学 関内キャンパス

左手。こちらに進みます。




関東学院大学 関内キャンパス

建設地南東側の様子。




関東学院大学 関内キャンパス

レンガ調の仮囲いも使われていました。




関東学院大学 関内キャンパス

南側から。 関東学院大学は2020年10月30日、「2022年2月竣工、2022年4月開校予定」を、「2022年内竣工、2023年4月開校予定」に変更すると発表しました。 着工直後から多数の地中障害物が確認されたことと、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う作業員就業状況に変化があったことが1年延期の理由です。 低層部の市民開放エリアは開校前に順次オープンさせる予定だそうです。 2020年10月30日付プレスリリースは→こちら




関東学院大学 関内キャンパス

移動しました。北側から見た建設地です。




関東学院大学 関内キャンパス

その左手。この緑地の下を首都高速神奈川1号横羽線が通っています。




関東学院大学 関内キャンパス

右手。大通り公園があります。




関東学院大学 関内キャンパス

大通り公園は、吉田川、新吉田川という運河を地下鉄建設に伴い埋め立て、1978年9月9日に開園しています。 この公園の下を横浜市営地下鉄ブルーラインが通っています。




関東学院大学 関内キャンパス

その左手。「ふれあい横浜ホスピタル」と「シニアホテル横浜」を併設した建物が目立っていました。




関東学院大学 関内キャンパス

その左手。建設地です。




関東学院大学 関内キャンパス

[関東学院大学2020年10月30日付プレスリリース(PDF)より引用]

大通り公園側低層部の完成イメージです。 地下1階~地上5階の市民開放エリア「オープンナレッジポート」にはデジタル図書館、マッチングオフィス・コワーキングスペース、ホール・ギャラリー、ブックカフェ・スポーツ施設などが誕生します。




関東学院大学 関内キャンパス

6~17階が法学部 法学科、地域創生学科、経営学部 経営学科、人間共生学部 コミュニケーション学科の学生が学ぶ「関東学院大学 横浜・関内キャンパス」となります。




関東学院大学 関内キャンパス

西側から見た建設地。2022年内に竣工し、市民開放エリアを順次オープンする予定で、2023年4月の開校を目指しています。




関東学院大学 関内キャンパスの建築計画のお知らせ

「関東学院大学 関内キャンパス」の建築計画のお知らせ。前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




ページの先頭へ戻る