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旧大名小学校跡地活用事業(ザ・リッツ・カールトン福岡)


2018年1月撮影

2018年1月20日撮影。 「旧大名小学校講堂兼体育館及び福岡市立青年センターその他解体工事」を、まつい・大東和建設工事共同企業体が施工中でした。 左は「地下鉄換気塔」です。




その左手の様子。 「大名小学校」の門柱が残されていました。 「大名小学校」は1873年(明治6年)開校。 福岡市内で最も古い小学校のうちの一つだそうです。 2014年3月に児童数減少により閉校しました。 左側の建物は「中央消防署大名出張所・大名公民館・老人いこいの家」です。 この施設は事業地内の広場予定地に仮移転し、再開発ビル内に復活する予定です。




左側の門柱には「舞鶴小学校」とありました。 調べてみると、2011年度から2013年度までは統合校舎建設のため「大名小学校」に仮移転していたのでした。 その3年間は「大名小学校」と「舞鶴小学校」が同居していたということですね。 2014年度に「大名小学校、簀子小学校、舞鶴小学校、舞鶴中学校」が統合再編し「福岡市立舞鶴小中学校」が開校。 「舞鶴小学校」も閉校しています。




上の写真を拡大しました。存続する南校舎(地上3階・高さ16.648m)が見えます。


天神地区の航空法の高さ制限は長らく67mでした。 2014年11月及び2017年9月に高さ制限が緩和され、進行中の「天神ビジネスセンタープロジェクト」では高さ90mのビルが可能になりました。 「旧大名小学校跡地」は福岡空港からさらに遠いので、高さ制限はNTTコム福岡天神ビル屋上の鉄塔と同じ約115mです。 公募により高さ約110mの提案が選ばれました。




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