日本の超高層ビル

TOP建設中・計画中INDEX愛知県名古屋市


錦二丁目7番第一種市街地再開発事業


野村不動産、旭化成不動産レジデンス、NTT都市開発、長谷工コーポレーションが参画する錦二丁目7番地区市街地再開発組合は、名古屋市中区の丸の内駅近くに地上30階、地下1階、高さ110.68mの超高層マンションを新設します。 1階に店舗、2階に生活支援施設、3~4階に高齢者向け住宅(42戸)、5~30階に住戸360戸を配置。 設計・施工は長谷工コーポレーション。 2019年3月6日に着工しました。 2021年度の竣工を目指しています。



錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

2019年5月12日撮影。南東側から見た建設地。



完成イメージ

錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

[2019年3月6日付ニュースリリース(PDF)より引用]

マンションの南側には5階建ての自走式駐車場も整備されます。 マンションがA地区(A棟)、駐車場がB地区(B棟)と呼ばれています。



1F平面イメージ

錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

[2019年3月6日付ニュースリリース(PDF)より引用]

B棟の1階にも店舗が入ります。 施設の周囲には歩行者空間(路地)や広場、グリーンクロス(街路樹)が整備されます。



断面イメージ

錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

[2019年3月6日付ニュースリリース(PDF)より引用]

東側から見ています。1階には、錦二丁目地区の賑わいを持続的に展開するためのエリアマネジメント活動拠点も整備されます。



事業スケジュール

■2002年10月………錦二丁目7番街区 まちつづくり協議会設立
■2013年01月………錦二丁目7番街区 市街地再開発準備組合設立
■2017年02月………都市計画決定
■2017年11月………市街地再開発組合 設立認可
■2018年08月………権利変換計画認可
■2018年09月………解体工事着手
■2019年03月………施設建築物工事着手
■2021年度…………施設建築物竣工(予定)



概要

事業名錦二丁目7番第一種市街地再開発事業
所在地名古屋市中区錦二丁目705ほか(地番)
名古屋市中区錦二丁目7(住居表示)
最寄駅地下鉄「丸の内」駅 、地下鉄「伏見」駅
建築主錦二丁目7番地区市街地再開発組合
設 計 基本設計・デザイン監修…日本設計
実施設計……………………長谷工コーポレーション
施 工長谷工コーポレーション
地区区分名A地区(A棟)B地区(B棟)
用 途住宅(360戸)、店舗、高齢者向け住宅(42戸)、駐車場駐車場、店舗
敷地面積3,715.50㎡約1,220㎡
建築面積2,394.15㎡約990㎡
延床面積45,069.28㎡約4,900㎡
構 造鉄筋コンクリート造
基 礎
階 数地上30階、地下1階地上5階
高 さ110.680m約21m
着 工2019年3月6日(地鎮祭:2019年3月13日)
竣 工2021年12月31日予定
備 考 ■参加組合員:野村不動産、旭化成不動産レジデンス、NTT都市開発、長谷工コーポレーション
■特定業務代行者:長谷工コーポレーション
■事業コンサルタント:日本設計

■2019年3月6日付ニュースリリース(PDF)
https://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2019030601549.pdf

最終更新日:2019年5月23日



地図

建設地へは地下鉄「丸の内駅」6番出入口から徒歩2分、地下鉄「伏見駅」1番出入口から徒歩5分ほどです。



2019年5月撮影

錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

2019年5月12日撮影。南西側から見た建設地。2019年3月6日に着工しました。地鎮祭は同3月13日に執り行われています。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

その右手。建設地南側は袋町通です。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

南側から。手前に5階建てのB棟が建ちます。B棟は1階に店舗が入る自走式駐車場です。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

その左手。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

右手。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

南東側から。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

その左手。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

右手。建設地東側は長島町通です




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

東側から見た建設地。左がB地区、南が30階建てのA棟が建つA地区です。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

その左手。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

右手。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

その右手。 「八木兵西館解体工事」が進められていました。 労災保険関係成立票の事業主はエナジー技研、注文者は八木兵コーポレーション。 事業の期間は2019年2月4日から同8月31日までです。 ここには何が建つのでしょうね。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

本題に戻ります。北東側から見た建設地。現地の作業予定によれば、山留工事や地中障害撤去・掘削工事を進めています。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

その左手。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

右手。建設地北側は伝馬町通です。名古屋の中心部は徳川家康が造った街割りがそのまま残っています。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

北側から。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

その左手。中央では「八木兵西館解体工事」が施工中です。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

右手。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

北西側から。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

その左手。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

前回撮影時に未定だった施工者は長谷工コーポレーションに決定しています。2021年12月末に竣工する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。




錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

建設地北西側隣接地には、ホテルの「建築計画の概要」が掲示されていたこともありましたが、結局、駐車場として利用されています。計画は流れたのでしょうか。


《過去の写真はこちら》




日本の超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層ビル

超高層ホテル

超高層マンション

リンク

広告





ページの先頭へ戻る