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大宮門街(オオミヤカドマチ)
(大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業)


大宮門街(オオミヤカドマチ)は、大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合が大宮駅東口近く(さいたま市大宮区大門町2丁目)に新設する地上18階、地下3階、高さ89.61m、延べ面積82,139㎡の大規模複合施設です。 オフィスや商業施設、銀行、公共施設(市民会館)で構成します。 参加組合員は三井不動産と大栄不動産、設計は山下設計、施工は鹿島建設・松永建設JV。 2021年10月末に竣工し、2022年4月にオープンする予定です。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

2021年9月19日撮影。南西側から。 ブランドコンセプトは「ゆきあうカド 人つなぐマチ」です。 「大宮門街」という名称には、門前町、大宮、大門、氷川参道、という土地の歴史と特徴を凝縮しています。



概要図

大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

[2021年10月11日付ニュースリリース(PDF)より引用]

1階は門街広場、1階~6階は商業ゾーン、4階~9階は市民会館、10階~18階はオフィスフロアになります。

近隣にある「市民会館おおみや」が4階~9階に移転入居します。 愛称は「RaiBoC Hall」(レイボックホール)に決まっています。 大ホール(1,401席)、小ホール(最大340席、可動式)、会議室のほか、展示室(ギャラリー)、音楽スタジオ、和室などを備えます。



概要

名 称大宮門街(オオミヤカドマチ)
ホール名RaiBoC Hall(レイボックホール)
事業名大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業
所在地埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目118番(地番)
埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目(住居表示)
最寄駅JR・東武・埼玉新都市交通「大宮」駅
建築主大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合
設計・監理株式会社 山下設計
施 工鹿島・松永建設特定業務代行共同企業体/代表企業:鹿島建設株式会社 関東支店
用 途物品販売業を含む店舗、飲食店、サービス店舗、劇場、銀行、事務所、診療所、駐車場、駐輪場
地区面積約1.4ha
敷地面積8,558.34㎡
建築面積6,827.91㎡
延床面積82,139.11㎡(容積対象:63,735.74㎡)
構 造地上階:S造、一部 SRC造、地下階:SRC造、一部 S造
免震構造
基礎工法杭基礎
階 数地上18階、地下3階、塔屋1階
高 さ89.61m
着 工2018年3月1日(既存建物解体着手:2017年8月19日/起工祝賀会:2018年3月29日)
竣 工2021年10月30日予定
開 業2022年4月予定
備 考 ◆事業コンサルタント………株式会社 都市設計連合
◆参加組合員…………………三井不動産株式会社、大栄不動産株式会社
◆特定業務代行者……………鹿島・松永建設特定業務代行共同企業体

◆再開発組合HPは→こちら
◆2021年10月11日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2021年10月12日



地図

建設地までJR大宮駅から徒歩3分ほどです。



2021年10月撮影

大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

2021年10月5日撮影。大宮駅東口前からも見えました。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

南西側から。外観はほぼ完成していました。竣工間近なので仕上げの段階ですね。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

地震に備えて免震構造を採用しています。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

1階は門街広場、1階~6階は商業ゾーン、4階~9階は「RaiBoC Hall(市民会館おおみや)」、10階~18階は延べ面積約14,700㎡のオフィス「大宮門街 SQUARE」になります。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

商業テナントは募集中でした。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

南側から。1~6階の商業ゾーンは門街イーストと門街ウエストからなり、1階は飲食及び食品買い回りゾーンで構成します。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

その右手。2階は生活雑貨、コスメ等の日用品やファッション、服飾雑貨、インテリア等の買い回り品のショップのほか、カフェ等を配置します。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

南東側から。3階はワークアウト、メディカルサービス、スキルアップ、資産活用の相談など、ライフスタイルサポートに特化したフロアになります。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

4階ではメディカルサービスや先進的な医療サービスを提供します。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

その左手。外構工事を進めています。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

右手。建設地東側。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

東側から。5階はオフィスフロアと直結したレストランフロアになります。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

北側から。4~9階に「市民会館おおみや」が移転入居します。愛称は「RaiBoC Hall」(レイボックホール)です。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

その左手。「RaiBoC Hall」(レイボックホール)は、大宮地区を象徴する3つの文化である、鉄道(Railway)・盆栽(Bonsai)・漫画(Cartoon)を合わせた造語だそうです。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

建設地北側では道路工事を進めていました。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

北側低層部の様子。「RaiBoC Hall」(レイボックホール)は、大ホール(約1,400席)、小ホール(最大約340席)に加え、展示室、集会室、スタジオなどで構成します。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

北西側から。小ホールは座席を収納し、平土間形式での利用も可能としています。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

2021年10月末に竣工し、2022年春にグランドオープンする予定です。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

「大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業」の建築計画のお知らせ。前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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