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大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業


大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合は、さいたま市大宮区大門町2丁目にオフィス、市民ホール、商業施設、駐車場などで構成する大規模複合施設を新設します。 規模は地上18階、地下3階、高さ89.61m、延べ面積82,139㎡。 参加組合員は三井不動産と大栄不動産、設計は山下設計、施工は鹿島建設・松永建設JV。 2021年10月末に竣工し、2022年春にグランドオープンする予定です。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

2021年6月13日撮影。南西側から。



完成イメージ

大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

現地の完成予想図。地下に駐車場、1~5階に商業施設、4~9階に市民ホールや多目的公共施設、10~18階にオフィスを設けます。



概要図

大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

近隣にある「市民会館おおみや」が4~9階に移転入居します。 愛称は「RaiBoC Hall」(レイボックホール)に決まっています。 大ホール(1,401席)、小ホール(最大340席、可動式)、会議室のほか、展示室(ギャラリー)、音楽スタジオ、和室などを備えます。



概要

事業名大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業
所在地さいたま市大宮区大門町二丁目118番
最寄駅JR・東武・埼玉新都市交通「大宮」駅
建築主大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合
設計・監理株式会社山下設計
施 工鹿島・松永建設特定業務代行共同企業体/代表企業 鹿島建設株式会社関東支店
用 途事務所、公共公益施設、店舗・業務施設、駐車場
区域面積約1.4ha
敷地面積8,558.34㎡
建築面積6,827.91㎡
延床面積82,139.11㎡(容積対象:63,735.74㎡)
構 造地上階:S造、一部 SRC造、地下階:SRC造、一部 S造
免震構造
基礎工法杭基礎
階 数地上18階、地下3階、塔屋1階
高 さ89.61m
着 工2018年3月1日(2017年8月19日既存建物解体着手/2018年3月29日起工祝賀会)
竣 工2021年10月30日予定
備 考 ◆指導援助機関………………国土交通省、埼玉県、さいたま市
◆事業コンサルタント………株式会社都市設計連合
◆特定業務代行者……………鹿島建設株式会社、株式会社松永建設
◆参加組合員…………………三井不動産株式会社、大栄不動産株式会社

最終更新日:2021年7月1日

[再開発組合HPはこちら]



地図

建設地までJR大宮駅から徒歩3分ほどです。



2021年6月撮影

大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

2021年6月13日撮影。JR大宮駅東口。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

その駅前から。中央に見えました。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

南西側から。外観はほぼ完成していました。地震に備えて免震構造を採用しています。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

1~5階は商業施設、4~9階は「RaiBoC Hall」(レイボックホール)、10~18階はオフィス(延べ面積約14,700㎡)になります。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

商業テナントは募集中でした。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

1階は飲食及び食品買い回りゾーンで構成します。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

2階は生活雑貨、コスメ等の日用品やファッション、服飾雑貨、インテリア等の買い回り品のショップのほか、カフェ等を配置します。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

南側から。3階はワークアウト、メディカルサービス、スキルアップ、資産活用の相談など、ライフスタイルサポートに特化したフロアになります。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

南東側から。4階ではメディカルサービスや先進的な医療サービスを提供します。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

5階はオフィスフロアと直結したレストランフロアになります。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

東側から。4~9階に「市民会館おおみや」が移転入居します。愛称は「RaiBoC Hall」(レイボックホール)です。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

北東側から。「RaiBoC Hall」(レイボックホール)は、大宮地区を象徴する3つの文化である、鉄道(Railway)・盆栽(Bonsai)・漫画(Cartoon)を合わせた造語だそうです。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

北側から。大ホール(約1,400席)、小ホール(最大約340席)に加え、展示室、集会室、スタジオなども整備します。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

北西側から。小ホールは座席を収納し、平土間形式での利用も可能としています。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業

2022年春にグランドオープンする予定です。




大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

「大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業」の建築計画のお知らせ。前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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