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札幌駅南口北4西3地区市街地再開発


JR札幌駅南口の北4西3街区の地権者16者は2019年5月23日、札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合を設立しました。 同準備組合はヨドバシカメラの店舗、ホテル、オフィス、劇場、商業施設などで構成する超高層複合ビルの開発を想定。 2021年度の都市計画決定を予定し、2030年度の北海道新幹線延伸までの開業を目指しています。



札幌駅南口北4西3地区市街地再開発

2018年9月2日撮影。JRタワーから見た事業地。札幌駅前の一等地です。



位置図

札幌駅南口北4西3地区市街地再開発

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

赤部分が事業地です。緑部分(北5西1街区)ではJR北海道が新タワービルの開発を計画しています。

準備組合に参画する法人地権者は、ヨドバシHD、北海道建設会館、三井住友信託銀行、五英商事、山王スペース&レンタル、ビッグ、フレキシブル、大友不動産、二十三、平和不動産、交洋不動産です。



概要

計画名札幌駅南口北4西3地区市街地再開発
所在地北海道札幌市中央区北4条西3丁目
最寄駅JR「札幌」駅、地下鉄「さっぽろ」駅
建築主札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合
設 計
施 工
用 途
敷地面積約1ha
建築面積
延床面積
構 造
階 数
高 さ
着 工
竣 工
備 考 参考記事→[北海道建設新聞2019年5月24日記事]

最終更新日:2019年5月24日



地図



2018年9月撮影

札幌駅南口北4西3地区市街地再開発

2019年5月24日現在、事業地には北海道建設会館、札幌駅前合同ビル、交洋駅前ビル、成友ビル、aune札幌駅前ビルの5ビルがあります。 奥の空き地は旧札幌西武跡地で、現在はヨドバシカメラが保有しています。




札幌駅南口北4西3地区市街地再開発

南西側から。 報道によれば、30階程度の超高層ビルがイメージされています。 札幌駅の目の前にどんな超高層ビルが聳え立つことになるのか注目されます。




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