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(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業


札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合(代表者:ヨドバシホールディングス)は、札幌駅の南口に位置する北4条西3丁目街区に商業施設やオフィス、ホテルで構成する地上35階、地下6階、高さ約200m、延べ面積約210,200㎡の超高層ビルを計画しています。 2030年度の北海道新幹線延伸までの開業を目指しています。




札幌駅南口北4西3地区市街地再開発

2021年6月27日撮影。南西側から見た建設地。 2021年7月1日から縦覧を始めた「環境影響評価準備書」では、従来の地上40階、地下6階、高さ約220m、延べ面積約230,000㎡から、地上35階、地下6階、高さ約200m、延べ面積約210,200㎡に規模を変更しています。



完成イメージ

(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

[以下3枚、札幌市HPより引用] 北西側から見たイメージです。変更の可能性があります。



概要図

(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

低層部に商業施設、中層部にオフィス、高層部にホテルを配置しています。地下には約740台分の駐車場を確保します。



配置図

(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

JR札幌駅側に高さ約60mの基壇部、南側に高さ約200mの高層部を配置しています。 地権者16者は2019年5月23日、札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合を設立していました。2021年度の都市計画決定を目指しています。



概要

計画名(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業
所在地北海道札幌市中央区北4条西3丁目
最寄駅JR「札幌」駅、地下鉄「さっぽろ」駅
建築主札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合
(代表者:株式会社ヨドバシホールディングス)
設 計
施 工
用 途業務、商業、宿泊、駐車場等
区域の規模施工区域:約1.7ha/事業区域:約1.1ha
敷地面積
建築面積約9,800㎡
延床面積約210,200㎡
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
階 数地上35階、地下6階
高 さ約200m
着 工
竣 工
開 業2030年度まで
備 考 ◆札幌市HPは→こちら

最終更新日:2021年7月4日



地図

地下通路でJR「札幌駅」や地下鉄「さっぽろ駅」と直結します。



2021年6月撮影

(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

2021年6月27~28日撮影。JR札幌駅。右奥はJRタワー(地上38階・高さ173m)です。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

JRタワー展望室「T38」から見た建設地。赤色部分です。 2021年6月時点では建設地には、北海道建設会館、札幌駅前合同ビル、交洋駅前ビル、成友ビル、aune札幌駅前ビルの5棟が立地しています。 建設地内の奥側の空き地は、2009年9月30日をもって閉館した西武百貨店札幌店の跡地で、現在はヨドバシHDが保有しています。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

札幌エスタ側(北東)から見た建設地です。左が北海道建設会館、右が交洋駅前ビルと札幌駅前合同ビルになります。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

建設地内の北東側の空き地は駐車場として使われていました。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

北西側から見た建設地。中央の札幌駅前合同ビルの右に成友ビルとaune札幌駅前ビルがあります。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

南西側から見た建設地。ここにJRタワーを約30m上回る高さ約200mの超高層ビルが出現することになります。なお、JRタワー付近では高さ約250mの超高層ビル建設計画もあります。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

低層部には「ヨドバシ」の店舗が入るほか、隣接する「東急百貨店さっぽろ店」の移転入居が噂されています。2030年度の北海道新幹線延伸までの開業を目指しています。





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