TOP建設中・計画中INDEX千葉県船橋市


本町1丁目特定街区(西武船橋店本館跡地開発)


船橋市都市計画審議会が2023年2月6日に開かれ、船橋都市計画本町1丁目特定街区の変更案が報告されました。 旧西武百貨店船橋店本館跡地の開発にあわせ「特定街区」を変更。 容積率を600%から900%に割り増しし、高さの最高限度を、高層部は200m、中層部は20mと40mにします。 2023年12月の都市計画決定を目指しています。



断面図

(仮称)西武船橋店再開発計画

船橋市HPより引用。 左が地上51階、高さ約200mの住宅棟、右が地上6階、高さ約40mの商業棟です。 商業棟は1~3階に商業施設、4~6階にオフィスが入ります。



概要

特定街区名本町1丁目特定街区
所在地千葉県船橋市本町1丁目の一部
最寄駅JR・東武「船橋」駅、京成「京成船橋」駅
建築主
設 計
施 工
用 途共同住宅、商業施設、業務施設
敷地面積特定街区面積:約0.7ha
建築面積
延床面積
構 造
階 数住宅棟:地上51階、商業棟:地上6階
高 さ高さの最高限度:高層部200m、中層部20m・40m、低層部10m
着 工
竣 工
備 考 ◆船橋市HPは→こちら

最終更新日:2023年2月9日



地図

西武百貨店船橋店本館跡地については、セブン&アイ・クリエイトリンクが地上48階、地下2階の商業施設と市民文化ホール付きタワーマンションの建設を船橋市に提案していたこともありましたが、大和ハウス工業が高さ約200mの商業施設付きタワーマンションを開発することで落ち着くようです。 なお、LOFT館・駐車場館跡地には、大和ハウス工業が地上12階、高さ56.64mのオフィスビル及び地上10階、高さ49.00mのオフィスビルを新設しています。



2018年12月撮影

(仮称)西武船橋店再開発計画

2018年12月27日撮影。 JR船橋駅南口前に立つ「船橋フェイスビル」(地上14階・高さ79.045m)。 オフィス、公共施設、商業施設で構成する複合施設です。 2003年4月に開館しています。




(仮称)西武船橋店再開発計画

その右手。旧西武百貨店船橋店本館があります。 西武百貨店船橋店は1967年9月22日にオープンし、2018年2月28日をもって営業を終了しています。 2023年2月の時点では、長谷工コーポレーションが2024年9月末までの工期で解体工事を進めています。 新たな計画では、手前に高さ約40mの商業棟、奥に高さ約200mの住宅棟が建つことになります。




(仮称)西武船橋店再開発計画

その右手。「シャポー船橋 南館」と「ホテルメッツ船橋」が入る複合ビル(地上10階)があります。2018年2月9日に開業しました。





ページの先頭へ戻る