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JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業


JR西宮駅南西地区市街地再開発準備組合(兵庫県西宮市)は、JR西宮駅前に地上35階程度、総戸数約350戸の複合再開発ビルを検討しています。 コンサルタントはアール・アイ・エー。 2019年9~10月頃に本組合を設立し、同10月中旬に特定業務代行者の優先交渉権者を決定する予定で、2020年秋の権利変換計画認可取得を経て、2020年度の解体工事着手、2025年度の完成を目指しています。

東急不動産は2019年8月7日、同事業の参加組合員予定者に選定されたことを発表しました。 同社は保留床取得に加え、再開発の事業計画や管理運営計画の提案、事業推進支援なども担当します。 東急不動産ニュースリリース(PDF)は→こちら



完成イメージ

JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業

[以下2枚、東急不動産2019年8月7日付ニュースリリース(PDF)より引用]

東急不動産提案による完成イメージです。 都市計画の素案では地上37階、地下1階、高さ約126.5m(最高約133m)、総戸数約320戸だったので、若干の相違があります。



位置図

JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業

[以下2枚、東急不動産2019年8月7日付ニュースリリース(PDF)より引用]

C街区(複合施設地区)にタワーマンションが誕生します。 低層部には店舗も入ります。 このほかA街区(卸売市場地区)には2階建ての卸売市場と駐車場、B街区(沿道施設地区)には2階建ての店舗と事務所、駐車場が建ちます。



全体概要

計画名JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業
所在地兵庫県西宮市池田町の一部
最寄駅JR 東海道本線「西宮」駅 徒歩約1分、阪神本線「西宮」駅 徒歩約9分
建築主JR西宮駅南西地区市街地再開発組合(予定)
設 計
施 工
事業区域約1.5ha
街区名 A街区 B街区 C街区 合計
用 途 卸売市場、駐車場 商業、事務所、駐車場 住宅(約350戸)、店舗等、駐車場
敷地面積 約6,000㎡ 約1,000㎡ 約6,100㎡ 約13,100㎡
建築面積 約4,500㎡ 約700㎡ 約2,400㎡ 約7,600㎡
延床面積 約5,700㎡ 約1,400㎡ 約44,600㎡ 約51,700㎡
容積対象面積 約4,700㎡ 約1,100㎡ 約30,300㎡ 約36,100㎡
構 造 鉄筋コンクリート造
階 数 地上2階 2棟 地上2階 2棟 地上35階程度
高 さ
着 工2020年度解体着手予定
竣 工2025年度予定
備 考 ◆コンサルタント:アール・アイ・エー
◆参加組合員予定者:東急不動産
◆事業協力者:竹中工務店
◆東急不動産2019年8月7日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2019年8月8日



地図

事業地はJR西宮駅近くの、公設の西宮市地方卸売市場と民設の西宮東地方卸売市場、木造建築物が密集する地区です。



2019年6月撮影

JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業

2019年6月18日撮影。国道2号線側から見た事業地の様子。




JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業

手前に低層の商業施設が建ち、奥にタワーマンションが出現することになります。




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