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高崎駅東口栄町地区第一種市街地再開発事業


野村不動産、佐藤総合計画、都市設計連合の3社で構成する共同企業体は2019年5月20日、高崎駅東口栄町地区市街地再開発準備組合と一般業務代行者基本契約書を締結したことを発表しました。 報道では、ホテルや店舗、オフィス、マンションなどで構成する高さ約98m、延べ面積約10万㎡の施設を計画しています。 2022~23年度の完成を目指しています。

◆2019年5月20日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



完成イメージ

高崎駅東口栄町地区第一種市街地再開発事業

[2019年5月20日付ニュースリリース(PDF)より引用]

敷地北側のビル(以下、北棟)と南側のビル(以下、南棟)で構成し、どちらも地上20階以上ありそうです。 北棟の低層部にビックカメラのほかバスターミナルや公共施設が入り、中層部は高崎年金事務所などが入居するオフィスフロアとなるのでしょうか。 高層部には高級ホテルの出店が見込まれています。 南棟は野村不動産のマンションが想定されます。



位置図

高崎駅東口栄町地区第一種市街地再開発事業

[2019年5月20日付ニュースリリース(PDF)より引用]

事業地には「ビックカメラ高崎東口店」、「日本年金機構高崎年金事務所」、「日本中央バス高崎バスセンター」があり、事業地内にあった「高崎市中央体育館」は2018年12月28日をもって閉館しています。

計画通りなら高崎市内では「高崎市庁舎」(地上21階・高さ102.5m)や建設中の「ブリリアタワー高崎アルファレジデンシア」(地上28階・高さ99.91m)に次ぐ高さになります。

建設地の東側隣接地では「高崎芸術劇場」が建設中です。 同劇場は大劇場(2,030席)のほか、スタジオシアター(388席~567席、スタンディング1,000人+2階席98席)、音楽専用ホール(415席)、創造スペースなどで構成します。 2019年9月20日にグランドオープンする予定です。



概要

地区の名称高崎駅東口栄町地区
事業名高崎駅東口栄町地区第一種市街地再開発事業(予定)
所在地群馬県高崎市栄町73-1 ほか
最寄駅JR「高崎」駅 徒歩5分
建築主高崎駅東口栄町地区市街地再開発準備組合
設計・監理
施 工
用 途ホテル、店舗、事務所、共同住宅
施工区域約1.6ha
敷地面積約16,000㎡
建築面積約7,000㎡
延床面積約100,000㎡
構 造
階 数
高 さ約98m
着 工
竣 工2022年度~2023年戸
開 業
備 考 一般業務代行者 優先交渉権者

「野村不動産・佐藤総合計画・都市設計連合共同企業体」
◆〈代表企業〉野村不動産株式会社(東京都新宿区)
◆〈構成企業〉株式会社佐藤総合計画(東京都墨田区)
◆〈構成企業〉株式会社都市設計連合(神戸市)

最終更新日:2019年5月21日



地図

JR高崎駅から建設地まで徒歩4分ほどです。



2018年6月撮影

高崎駅東口栄町地区第一種市街地再開発事業

高崎駅からまっすぐ東にのびる道路の中央分離帯の上にペデストリアンデッキが整備中です。 ペデストリアンデッキは「高崎芸術劇場」と接続しますが、再開発ビルとも繋がる予定です。 右奥に見えるピンク色の建物が「ビックカメラ高崎東口店」です。




高崎駅東口栄町地区第一種市街地再開発事業

その先で建設が進む「高崎芸術劇場」。 よく見るとその手前に「高速バスのりば」の看板があります。 「高崎バスターミナル」です。 「ビックカメラ」と「高崎バスターミナル」の間には「高崎年金事務所」があります。




高崎駅東口栄町地区第一種市街地再開発事業

北東側から見た建設中の「高崎芸術劇場」。




高崎駅東口栄町地区第一種市街地再開発事業

ちょっぴり古めかしい「ビックカメラ高崎東口店」は、2019年3月現在も営業中です。




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