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県立はりま姫路総合医療センター(仮称)


県立はりま姫路総合医療センター(仮称)は、兵庫県が姫路市神屋町に新設する病床数736床の総合病院です。 地上12階、高さ57.5m、延べ面積58,945㎡の病院棟など3棟で構成します。 設計は梓設計、施工は大林組・阿比野建設・北村工務店JV。 2019~2021年度に建設する予定で、2022年度の開院を目指しています。



完成イメージ

県立はりま姫路総合医療センター(仮称)

[記者発表資料(PDF)より引用]

東側から見ています。 左が教育研修棟(地上5階・高さ26.3m)、右が病院棟(地上12階・高さ57.5m)です。 病院棟は当初計画では15階建てでした。



断面図

県立はりま姫路総合医療センター(仮称)

[記者発表資料(PDF)より引用]

放射線治療棟は2階建てです。



配置図

県立はりま姫路総合医療センター(仮称)

[記者発表資料(PDF)より引用]

敷地内には自走式立体駐車場も整備されます。



概要

計画名県立はりま姫路総合医療センター(仮称)
所在地兵庫県姫路市神屋町
最寄駅JR「姫路」駅、山陽電気鉄道「山陽姫路」駅
建築主兵庫県
設 計梓設計
施 工大林組・阿比野建設・北村工務店JV
用 途病院
敷地面積30,000㎡
建築面積
延床面積病院棟:58,945㎡、放射線治療棟:1,757㎡、教育研修棟:8,041㎡
構 造病院棟:鉄骨(CFT)造(免震構造) 、放射線治療棟・教育研修棟:RC造(耐震構造)
階 数病院棟:地上12階・塔屋2階、放射線治療棟:地上2階、教育研修棟:地上5階
階 数病院棟:57.5m、放射線治療棟:10.3m、教育研修棟:26.3m
着 工2019年度予定
竣 工2021年度予定
開 院2022年度予定

最終更新日:2019年6月19日



地図

県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院の統合再編により誕生します。 建設地はJR姫路駅から約700m東にある姫路市所有の再開発地域「キャスティ21イベントゾーン」(高等教育・研究エリア)です。 敷地6.6ha中の約3haを県に無償貸与。県が事業費約300億円で整備します。




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