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渋谷スクランブルスクエア 第Ⅱ期(中央棟・西棟)


渋谷スクランブルスクエア 第Ⅱ期(中央棟・西棟)は、東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロの3社が東京都渋谷区渋谷2丁目に新設する大規模商業施設です。

【中央棟】地上10階、地下2階、高さ約61m
【西 棟】地上13階、地下5階、高さ約76m

延床面積は約9万5,000㎡で、2019年に開業する東棟と合わせると約27万6,000㎡になります。 また、店舗面積は約4万㎡で、東棟と合わせると約7万㎡です。 設計は日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本建築設計事務所、メトロ開発、東日本旅客鉄道。 中央棟の施工は大成建設や鹿島建設など。 2028年3月に完成する予定です。



渋谷スクランブルスクエア

2018年8月19日撮影。左から東急東横店西館、東急東横店南館、JR渋谷駅仮駅舎。渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期「東棟」開業後に東急東横店が解体されるものと思われます。



完成イメージ

渋谷駅地区駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)

[東京急行電鉄2017年8月1日付ニュースリリース(PDF)より引用]

赤文字で加筆しています。渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期「中央棟」はJR渋谷駅のホームや線路の上に、「西棟」は東急東横店の跡地などに建設されます。




渋谷駅地区駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)

[東京急行電鉄2017年8月1日付ニュースリリース(PDF)より引用]

渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期「東棟」は、事務所、店舗、展望施設などで構成する超高層ビルです。規模は地上47階、地下7階、高さ229.706m、延べ面積約18万1,000㎡。



位置図

渋谷駅地区駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)

[東京急行電鉄2017年8月1日付ニュースリリース(PDF)より引用]

2019年に「東棟」、2028年に「中央棟」と「西棟」が完成する予定です。



渋谷駅街区開発計画(全体) 概要

計画名渋谷駅地区駅街区開発計画
所在地東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
最寄駅JR・東急・東京メトロ・京王「渋谷」駅
建築主東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設 計日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本建築設計事務所、メトロ開発、東日本旅客鉄道
施 工 【東棟】渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
【中央棟高層部(JR鉄道部分)】渋谷駅改良(中央)工事共同企業体(構成員代表者:大成建設)
【中央棟低層部(JR鉄道部分)】渋谷駅改良(北)工事共同企業体(構成員代表者:鹿島建設)
【中央棟(ビル部分)(東京メトロ鉄道部分)】未定
【西棟】未定
用 途物販店舗、飲食店舗、事務所、駅施設、駐車場等
敷地面積15,275.55㎡
建築面積18,216.49㎡
延床面積276,691.32㎡
構 造鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
階 数地上47階、地下7階
高 さ229.706m(最高229.706m)
着 工2014年6月1日
竣 工2028年3月末
備 考 Ⅰ期【東棟】地上47階、地下7階、高さ229.706m、2019年完成予定
Ⅱ期【中央棟】地上10階、地下2階、高さ約61m、2028年完成予定
Ⅱ期【西棟】地上13階、地下5階、高さ約76m、2028年完成予定

◆運営会社:渋谷スクランブルスクエア株式会社
(東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄の3社共同出資)

更新日:2018年9月2日

[航空写真はこちら] [東棟についてはこちら]



地図



2018年8月撮影

渋谷スクランブルスクエア

渋谷スクランブルスクエア全体の建築計画のお知らせです。写真クリックで拡大画像を表示。



2018年6月撮影

渋谷スクランブルスクエア

北西側から見た東急東横店西館(右)。




渋谷スクランブルスクエア

東急東横店西館(左)と東急東横店南館(中央)。




渋谷スクランブルスクエア

西側から見た東急東横店南館。その右はJR渋谷駅仮駅舎。この辺りに「渋谷スクランブルスクエア西棟」が出現します。




渋谷スクランブルスクエア

南西側から。




渋谷スクランブルスクエア

手前では地下施設整備工事が行われています。




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