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渋谷スクランブルスクエア 第Ⅰ期(東棟)


渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)は、東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロの3社が東京都渋谷区渋谷2丁目に建設中の地上47階、地下7階、高さ229.706m、延べ面積約18万1,000㎡の超高層複合ビルです。 建物は事務所、店舗、展望施設などで構成。 設計は日建設計・東急設計コンサルタント・ジェイアール東日本建築設計事務所・メトロ開発JV。 施工は東急建設・大成建設JV。 2019年度の開業を目指しています。



渋谷スクランブルスクエア

2018年8月19日撮影



完成イメージ

渋谷駅地区駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)

[東京急行電鉄2017年8月1日付ニュースリリース(PDF)より引用]

「渋谷スクランブルスクエア」は「セルリアンタワー」(地上41階、高さ184m)を抜き渋谷駅周辺で最も高いビルになります。 運営は東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄が共同出資する「渋谷スクランブルスクエア株式会社」が担当します。




渋谷駅地区駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)

[東京急行電鉄2015年7月2日付ニュースリリース(PDF)より引用]

渋谷初の展望施設が設けられます。




渋谷駅地区駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)

[東京急行電鉄2017年8月1日付ニュースリリース(PDF)より引用]

赤文字で加筆しています。Ⅱ期工事では地上10階、地下2階、高さ約61mの「中央棟」及び地上13階、地下5階、高さ約76mの「西棟」が建設されます。全体が完成するのは2028年の予定です。



位置図

渋谷駅地区駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)

[東京急行電鉄2017年8月1日付ニュースリリース(PDF)より引用]

2019年に「東棟」、2028年に「中央棟」と「西棟」が完成する予定です。



東棟 フロア構成

◆最上部:展望施設
◆高層部(16階以上):オフィス(賃貸面積 約73,000㎡)
◆中層部(15階):交流施設
◆低層部(14階以下):商業施設(店舗面積 約30,000㎡/全体完成時 約70,000㎡)



渋谷駅街区開発計画(全体) 概要

主に「建築計画のお知らせ」より
計画名渋谷駅地区駅街区開発計画
所在地東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
最寄駅JR・東急・東京メトロ・京王「渋谷」駅
建築主東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設 計日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本建築設計事務所、メトロ開発、東日本旅客鉄道
施 工 【東棟】渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
【中央棟高層部(JR鉄道部分)】渋谷駅改良(中央)工事共同企業体(構成員代表者:大成建設)
【中央棟低層部(JR鉄道部分)】渋谷駅改良(北)工事共同企業体(構成員代表者:鹿島建設)
【中央棟(ビル部分)(東京メトロ鉄道部分)】未定
【西棟】未定
用 途物販店舗、飲食店舗、事務所、駅施設、駐車場等
敷地面積15,275.55㎡
建築面積18,216.49㎡
延床面積276,691.32㎡
構 造鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
階 数地上47階、地下7階
高 さ229.706m(最高229.706m)
着 工2014年6月1日
竣 工2028年3月末
備 考 Ⅰ期【東棟】地上47階、地下7階、高さ229.706m、2019年完成予定
Ⅱ期【中央棟】地上10階、地下2階、高さ約61m、2028年完成予定
Ⅱ期【西棟】地上13階、地下5階、高さ約76m、2028年完成予定

◆運営会社:渋谷スクランブルスクエア株式会社
(東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄の3社共同出資)


渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟) 概要

2017年8月1日付ニュースリリース(PDF)より
名 称渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)
計画名渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)
所在地東京都渋谷区渋谷二丁目23番 外
事業主体東京急行電鉄(株)、東日本旅客鉄道(株)、東京地下鉄(株)
設 計渋谷駅周辺整備計画共同企業体
・(株)日建設計、(株)東急設計コンサルタント、(株)ジェイアール東日本建築設計事務所、メトロ開発(株)
デザインアーキテクト
・(株)日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
施 工渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体
・東急建設(株)、大成建設(株)
用 途事務所(約73,000㎡)、店舗(約30,000㎡)、展望施設、駐車場等
延床面積約181,000㎡ (参考全体完成時約276,000㎡)
階 数地上47階、地下7階
高 さ約230m
予定工期2014年度~2019年度
開 業2019年度
備 考 ◆東京急行電鉄2018年07月12日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆東京急行電鉄2017年08月01日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆東京急行電鉄2015年07月02日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

更新日:2018年9月2日

[航空写真はこちら]



地図



2018年8月撮影

渋谷スクランブルスクエア

2018年8月19日撮影。北側から。最も高い場所で42階まで建ち上がっています。47階建てなのでもう少し高くなりますね。




渋谷スクランブルスクエア

渋谷ヒカリエ(地上34階・高さ182.5m)と東棟。




渋谷スクランブルスクエア

宮益坂下交差点(北東側)から。 渋谷スクランブルスクエアをめぐる新しい動きとして2018年7月12日に、渋谷スクランブルスクエア(株)、東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学、早稲田大学、東京都市大学の6者が、連携事業「(仮称)渋谷SCSQイノベーションプロジェクト」を開始することが発表されました。 同事業では東棟15階に計画する約2,600㎡の産業交流施設を拠点とします。




渋谷スクランブルスクエア

渋谷ヒカリエ前(東側)から。 オフィステナントはミクシィやサイバーエージェントなどが入居することが決まっています。 ミクシィは3カ所のオフィスを集約して本社を「渋谷スクランブルスクエア」に移転します。 最大7,000坪を利用するとのこと。 基準階面積と照らし合わせると8フロアとなります。 移転時期は2019年冬です。




渋谷スクランブルスクエア

南東側にある歩道橋から。




渋谷スクランブルスクエア

歩道橋からペデストリアンデッキへ変身しつつあります。歩道橋の上空を首都高速道路の高架橋が横切っています。




渋谷スクランブルスクエア

南側から。 AbemaTV(アベマTV)を運営するサイバーエージェントは10カ所のオフィスを「Abema Towers(アベマタワーズ)」と「渋谷スクランブルスクエア」に集約します。 「渋谷スクランブルスクエア」には広告事業が入り、5フロアを使用する予定です。 移転時期は2019年秋冬です。




渋谷スクランブルスクエア

西口に移動しました。玉川通りに架かる歩道橋から。




渋谷スクランブルスクエア

東棟と渋谷ストリーム(地上35階、高さ179.95m)。渋谷ストリームは2018年9月13日に開業します。




渋谷スクランブルスクエア

東棟とセルリアンタワー(地上41階、高さ184m)。




渋谷スクランブルスクエア

建設中の東急プラザ渋谷(道玄坂一丁目駅前地区再開発)と東棟。新生東急プラザ渋谷は地上18階、高さ103.31m。




渋谷スクランブルスクエア

セルリアンタワー付近の歩道橋から。




渋谷スクランブルスクエア

(仮称)南平台プロジェクト建設地付近から。東急プラザ渋谷(道玄坂一丁目駅前地区再開発)と東棟。




渋谷スクランブルスクエア

東急百貨店本店付近(北西側)から。




渋谷スクランブルスクエア

北側に移動しました。明治通りに架かる歩道橋から。




渋谷駅地区駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)

渋谷スクランブルスクエア全体の建築計画のお知らせ。前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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