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勝どき東地区第一種市街地再開発事業


東京都中央区の勝どき東地区市街地再開発組合は、同地区第一種市街地再開発事業施設建築物として下記の建物を建設します。

A1地区:地上58階、高さ約195m、住宅(1671戸)・公共公益施設
A2地区:地上45階、高さ約165m、住宅(1120戸)・オフィス・商業・公共公益施設
A3地区:地上3階、高さ約18m、消防署
B地区:地上29階、高さ約106m、住宅(464戸)・商業・公共公益施設

参加組合員は三井不動産レジデンシャル、設計コンサルタント及び基本設計は現代建築研究所・日本設計JV、特定業務代行者は清水建設と鹿島建設。 A地区は2018年1月に解体工事に着手。 A1地区は2019年2月中旬、A2地区とA3地区は同年3月中旬に着工し、2023年度に完成する予定です。 B地区はA地区完成後に既存建物を解体し、2025年度の着工、2028年度の完成を目指しています。


◆建設通信新聞2017年12月12日付記事は→こちら



完成イメージ

[東京都HPより引用]

左からA1地区(地上58階・高さ約195m)、A2地区(地上45階・高さ約165m)、B地区(地上29階・高さ約106m)です。 A3地区の3階建ての消防署は、A2地区の西側に建てられます。

A1地区はトライスター型、A2地区はへの字型、B地区は板状とバラエティに富んでいます。 先行してA地区(A1~A3)の建物が建設され、完成後にB地区の建物が建ちます。 この完成イメージ通りに建物が並ぶのは2028年度になりますね。



断面図

[東京都HPより引用]

住宅の戸数はA1地区が1671戸、A2地区が1120戸、B地区が464戸です。 2023年度のA地区完成時には2791戸が供給され、2028年度の全体完成時には3255世帯の人々が暮らす街になります。



位置図

[東京都HPより引用]

最寄り駅の都営大江戸線「勝どき駅」とは地下通路で直結されるそうです。これは便利ですね。



配置図

[東京都HPより引用]

B地区には現在、1975年6月に完成した15階建てのマンション「黎明スカイレジテル」が建っています。 築48年~49年ほどで姿を消すことになります。



概要

計画名勝どき東地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区勝どき2、4丁目地内
最寄駅都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅
建築主勝どき東地区市街地再開発組合
設 計基本設計:現代建築研究所、日本設計
実施設計:清水建設、鹿島建設
施 工清水建設、鹿島建設
用 途 A1地区:住宅(1671戸)、公共公益施設
A2地区:住宅(1120戸)、オフィス、商業、公共公益施設
A3地区:消防署
B地区:住宅(464戸)、商業、公共公益施設
敷地面積約3.7ha(地区面積)
建築面積
延床面積全体:約370.000㎡
構 造
階数・高さ
延床面積
A1地区:地上58階、地下1階、約195m、177,280㎡
A2地区:地上45階、地下1階、約165m、140,245㎡
A3地区:地上3階、約18m、1,320㎡
B地区:地上29階、地下1階、約106m、52,160㎡
着 工 A1地区:2019年2月中旬予定(解体工事:2018年1月9日~2019年2月28日)
A2地区:2019年3月中旬予定(解体工事:2018年1月22日~2019年2月28日)
A3地区:2019年3月中旬予定(解体工事:2018年1月22日~2019年2月28日)
B地区:2025年度予定
竣 工A地区:2023年度予定
B地区:2028年度予定
備 考 ■参加組合員:三井不動産レジデンシャル
■事業コンサルタント・基本設計:現代建築研究所・日本設計JV
■特定業務代行者:清水建設、鹿島建設(実施設計・施工や保留床処分など)

情報更新日:2017年12月18日

[航空写真はこちら]



地図

矢印はA2地区を示しています。




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