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気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター


気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センターは、国土交通省関東地方整備局と東京都港区がPFI事業(BTO方式)により虎ノ門3丁目に整備中の地上14階、地下2階、高さ81.705mの複合ビルです。 事業主体は鞆絵サイエンスパートナーズ。 設計は大成建設・梓設計JV、施工は大成建設。 2020年2月末に完成する予定です。



気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター

2018年9月23日撮影。北東側から見た建設地。



完成イメージ

気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター

日刊建設工業新聞 2015年5月25日付 より引用

事業主体である「鞆絵(ともえ)サイエンスパートナーズ」の構成員は、大成建設、梓設計、東急コミュニティー、大成有楽不動産、日比谷アメニス。 協力会社はニッコクトラストです。 PFI手法(BTO方式)による施設の設計、施工、維持管理、運営を行います。

※PFI(Private Finance Initiative)とは、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して、事業コストの削減、より質の高い公共サービスの提供を目指す手法。 (国土交通省関東地方整備局HPより)

※BTO(Build,Transfer and Operate)とは、PFIの事業方式の一つで、民間事業者が自らの資金で対象施設を建設し(Build)、完成後すぐに公共に所有権を移転するが(Transfer)、維持運営は民間で行う(Operate)形式のこと。 (実務家のための専門知識・情報サイトより)



概要

計画名気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター
所在地東京都港区虎ノ門三丁目33、34、35番(地番)
東京都港区虎ノ門3-6-9(住居表示)
最寄駅東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
建築主鞆絵サイエンスパートナーズ株式会社
設 計大成建設・梓設計共同企業体
施 工大成建設株式会社東京支店
用 途事務所、博物館、図書館、駐車場
敷地面積5,515.45㎡
建築面積2,723.39㎡
延床面積42,845.57㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(1階床下中間免震構造)
基礎工法直接基礎
階 数地上14階、地下2階
高 さ81.705m
着 工2017年4月17日
竣 工2020年2月29日予定
備 考 2009年04月03日:実施方針の公表
2009年06月05日:特定事業の選定
2009年08月07日:民間事業者の選定
2010年02月26日:事業契約締結
2017年04月17日:着工
2020年02月29日:竣工予定
2025年03月31日:事業終了予定

情報更新日:2018年10月2日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は港区立鞆絵小学校跡地です。 現在の最寄駅は東京メトロ日比谷線「神谷町駅」ですが、2020年開業予定の同線「虎ノ門新駅(仮称)」のほうが近そうです。



2018年9月撮影

気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター

2018年9月23日撮影。南東側から見た建設地。タワークレーンが設置されていました。




気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター

東側から。躯体工事が始まっています。




気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター

北東側から。




気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター

その上空。

左が、「東京ワールドゲート」地上38階、地下3階、高さ179.95m
右が、「オークラ プレステージタワー」地上41階、地下1階、高さ188.65m

前者は2020年春、後者は2019年9月に開業します。(階数は運用呼称)




気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター

北側から。




気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター

北西側から。2020年2月末に完成する予定です。




気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター

前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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