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武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業


東京都品川区の武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合は、同地区第一種市街地再開発事業施設建築物として地上41階、地下2階、高さ144.504m(最高144.504m)、総戸数約500戸の超高層マンションを建設します。 住友不動産が地権者ならびに参加組合員として参画。 設計はアール・アイ・エー、施工は未定。 2018年3月に着工し、2021年6月に竣工する予定です。



武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業

2017年12月6日撮影。北東側から見た建設地。既存建物の解体工事を行っていました。



完成イメージ

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

2016年4月14日付ニュースリリース(PDF)より引用

右側の9階建ての建物の4~9階にも住宅が整備されます。 その下には店舗などが入ります。 左側の2階建ての建物の2階には公益施設が設置されます。



概要

計画名武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地東京都品川区小山三丁目地内
最寄駅東急目黒線「武蔵小山」駅
建築主武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合
設 計株式会社アール・アイ・エー
施 工
用 途住宅(約500戸)、店舗、事務所、公益施設、駐車場、駐輪場
地区面積約0.7ha
敷地面積5,416.38㎡
建築面積3,257.06㎡
延床面積53,459.05㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基 礎直接基礎
階 数地上41階、地下2階
高 さ144.504m(最高144.504m)
着 工2018年3月15日予定
竣 工2021年6月15日予定
備 考※2016年4月13日付で再開発組合の設立認可

情報更新日:2017年12月14日

[航空写真はこちら]



地図



2017年12月撮影

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

2017年12月6日撮影。武蔵小山駅。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

駅のすぐ目の前で「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業」が進められ、分譲マンション「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階・高さ144.95m)が建設中です。ここから北東に進みます。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

「武蔵小山駅前通り地区」(左)と「武蔵小山パルム駅前地区」(右)の境目です。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

「武蔵小山駅前通り地区」では既存建物の解体工事が進められています。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

仮囲いにずらりと店舗移転先の案内が貼ってありました。写真クリックで拡大画像を表示。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

さらに北東に進みます。既存建物除去工事は五洋建設が担当しています。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

建設地中央に道路があります。この道路は再開発に伴い消滅します。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

その右手の様子。このマンションも無くなります。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

さらに北東に進みます。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

解体工事の案内が貼ってありました。写真クリックで拡大画像を表示。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

そこから右側を見ました。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

左側の様子。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

北側から見た建設地。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

建設地の南東側には「パークホームズ武蔵小山」(地上19階・278戸・2008年竣工)があります。このマンションはもちろん存続します。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

その北西側では9階建てマンションが解体されていました。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

法令上の高さ、最高部の高さはともに144.504mです。2018年3月15日に着工し、2021年6月15日に竣工する予定です。「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」は2020年1月上旬に竣工する予定なので、2棟のタワーマンションが仲良く並ぶのはそれより1年半ほど後になります。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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