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武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業


住友不動産が地権者ならびに参加組合員として参画する「武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合」が、東京都品川区小山3丁目に地上41階、地下2階、高さ約145m、総戸数約500戸の超高層マンションを建設します。 2016年4月13日付で再開発組合の設立認可を受けました。 2016年度中に権利変換計画認可を得て着工、2020年度の完成を目指しています。



完成イメージ

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

2016年4月14日付ニュースリリースより引用

北西側から見ています。 右側の9階建ての建物の4~9階にも住宅が整備されます。 その下には店舗などが入ります。 左側の2階建ての建物の2階には公益施設が設置されます。



概要

計画名武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都品川区小山三丁目
最寄駅東急目黒線「武蔵小山」駅
建築主武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合
設 計
施 工
用 途住宅(約500戸)、生活支援施設、駐車場
地区面積施工地区 約0.7ha
敷地面積約5,420㎡
建築面積
延床面積約53,870㎡
構 造鉄筋コンクリート造
階 数地上41階、地下2階
高 さ約145m
着 工2016年度予定
竣 工2020年度予定

情報更新日:2016年6月20日

[地図はこちら]



2016年6月撮影

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

2016年6月18日撮影。武蔵小山駅前では現在、武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業が施工されていて、地上41階、地下2階、最高高さ144.95m、総戸数約615戸の超高層マンションなどを建設しています。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業(左)と武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業(右)の境目。北西側から見ています。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業の予定地の様子。まだ解体も行われていません。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

事業地の北側の様子。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

事業地北側の街路の様子。右側が再開発されます。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

事業地西側の街路の様子。左側が再開発されます。ここから武蔵小山駅方面に戻っていきます。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

地下化された東急目黒線の線路跡はこの辺りでは駐輪場として活用されています。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

事業地の様子。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

事業地の様子。右側に武蔵小山駅の駅ビルが見えています。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

事業地の様子。奥は武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業の施工地。2020年頃には高さ145mほどのタワーマンションが並ぶことになります。武蔵小山駅の周りではこのほかにも超高層マンションの建設計画があるようです。




武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

事業地南東側隣接地には「パークホームズ武蔵小山」(地上19階・278戸・2008年竣工)が立っています。




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