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【東京】着工した「三鷹駅南口西側中央地区再開発事業共同ビル」の様子

(2016年4月30日)

4月15日に着工した「三鷹駅南口西側中央地区再開発事業共同ビル」の様子などを4月30日に撮影しました。



三鷹駅はJR中央線「中央特快」の停車駅であり、東京メトロ東西線も乗り入れています。 駅の北西から南東にかけて「玉川上水」が流れています。 三鷹駅は玉川上水の上にあります。 三鷹駅周辺では玉川上水は武蔵野市と三鷹市の境界にもなっています。 玉川上水の北側が武蔵野市、南側が三鷹市です。 なお、矢印は「三鷹駅南口西側中央地区再開発事業共同ビル」の位置を示しています。




JR三鷹駅北口の駅舎です。こちら側はほぼ武蔵野市です。




三鷹駅北口前からはツインタワーマンションが目に留まります。




「武蔵野タワーズ スカイゲートタワー」(手前・地上28階)と「武蔵野タワーズ スカイクロスタワー」(右奥・地上31階)。高さは103.7m。武蔵野市で最も高い建物です。




三鷹駅南口からも「武蔵野タワーズ」が見えます。




三鷹駅南口前のタワーマンションは「クレッセント三鷹ザ・タワー」。地上21階、高さ70.69m。現在、三鷹市で最も高い建物です。




その東側に「三鷹駅南口西側中央地区再開発事業共同ビル」が建ちます。




建設地は歩行者用デッキからよく見えます。




地上26階、地下2階、高さ97.92mの超高層複合ビルが建設されています。




1~3階が商業施設、4・5階が業務施設、6~26階が184戸のマンションとなり、地下には駐車場約75台、駐輪場約750台が整備されます。




建築主は三鷹駅南口西側中央地区再開発組合、相鉄不動産、三菱地所レジデンス、細田工務店。設計はタカハ都市科学研究所。施工は五洋建設。




2019年2月下旬に完成する予定です。




三鷹駅南口西側中央地区再開発事業共同ビル

写真クリックで拡大画像を表示。


◇「三鷹駅南口西側中央地区再開発事業共同ビル」のページは→こちら




写真は、三鷹駅から南に伸びる中央通り沿いに立つ「三鷹駅前第一市街地住宅」(第1三鷹センタービル)。この付近では都市再生機構が「三鷹駅南口中央通り東地区第一種市街地再開発事業」を計画しています。




三鷹駅南口中央通り東地区第一種市街地再開発事業

「三鷹駅南口中央通り東地区(再)基盤施設計画等策定業務(平成27・28年度)仕様書」(PDF)より引用

赤い部分が「三鷹駅南口中央通り東地区第一種市街地再開発事業」の施工範囲です。 「三鷹駅前第一市街地住宅」(第1三鷹センタービル)、「三鷹駅前第二市街地住宅」(第2センタービル)、「三鷹駅前第三市街地住宅」(三鷹中央ビル)、文化劇場跡地(現在、駐輪・駐車場)などが再開発されます。住宅(約800戸)、商業施設、業務施設などからなる高さ100m、延べ10万㎡程度の建物が計画されています。




「三鷹駅前第一市街地住宅」(第1三鷹センタービル)。地上6階建て。1963年完成。築50年以上が経過していますが現在も下層階は店舗、上層階はUR賃貸住宅として利用されています。




中央は「三鷹駅前第二市街地住宅」(第2センタービル)。地上5階建て。1963年完成。




中央は「三鷹駅前第三市街地住宅」(三鷹中央ビル)。地上7階建て。1965年完成。




「三鷹駅前第三市街地住宅」(三鷹中央ビル)。




「三鷹駅前第三市街地住宅」(三鷹中央ビル)。




東側から見た「三鷹駅前第三市街地住宅」(三鷹中央ビル)付近の街並み。




東側から見た「三鷹駅前第三市街地住宅」(三鷹中央ビル)。




駐輪・駐車場として利用されている三鷹文化劇場(映画館)跡地。三鷹文化劇場は1980年代に閉館した模様。




左は「三鷹駅前第一市街地住宅」(第1三鷹センタービル)、右は文化劇場跡地。




北側から見た文化劇場跡地。都市再生機構は基本計画策定等業務を早ければ5月にも公告し、2017年度に都市計画案を提出する予定とのこと。事業は少しずつ進行していますが、着工までにはもう少し時間がかかりそうです。




最後は三鷹駅付近の中央通りの様子。さすがに人通りが多く活気がありました。




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