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(仮称)中野四丁目西地区市街地再開発事業


中野四丁目西地区市街地再開発準備組合は、東京都中野区中野4丁目に地上42階、地下2階、高さ約165m、延べ面積約120,000㎡の再開発ビルを計画しています。 住宅(約900戸)を中心に、店舗、事務所、子育て支援施設、駐車場・駐輪場などで構成します。 2022年度の解体工事着手、2023~2025年度の新築工事、2026度の供用開始を目指しています。



位置図

(仮称)中野四丁目西地区市街地再開発事業

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]


赤色部分が事業地です。 中野区役所の北側にあたります。 中野区役所では2019年10月7日から10月28日まで環境影響評価調査計画書を縦覧しています。 計画書の作成業務は東急設計コンサルタントと日建設計が担当しました。 事業協力者として東急不動産と住友不動産が参画。 中野区も準備組合のオブザーバーとして参加しています。

事業地西側に中野区役所が移転する予定です。(青色部分)  新庁舎は地上11階、地下2階、高さ約50m、延べ面積約47,000㎡。 2021年7月に着工し、2024年6月に竣工する予定です。

区役所移転後、中野サンプラザが閉館し、それらの跡地などが「中野駅新北口駅前エリア再整備」として再開発されます。 緑色部分に7000人収容のアリーナや超高層複合ビルが誕生する予定です。 2028年度末頃の完成を目指しています。



概要

事業名(仮称)中野四丁目西地区市街地再開発事業
所在地東京都中野区中野四丁目6番、7番
最寄駅JR・東京メトロ「中野」駅
建築主中野四丁目西地区市街地再開発準備組合
設 計
施 工
用 途住宅(約900戸)、店舗、事務所、子育て支援施設、駐車場・駐輪場等
構 造
敷地面積施行区域面積:約1.3ha
建築面積約5,000㎡
延床面積約120,000㎡
階 数地上42階、地下2階
高 さ約165m
着 工2023年度予定
竣 工2025年度予定
備 考 ◆建設通信新聞2019年10月8日付記事は→こちら
◆日刊建設工業新聞2019年10月8日付記事は→こちら

最終更新日:2019年10月8日



地図

事業地までJR中央線、JR総武線、東京メトロ東西線が乗り入れる中野駅から徒歩約5分です。 中野駅とはデッキで結ばれる予定です。




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