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福島駅東口地区第一種市街地再開発事業


福島駅東口市街地再開発組合は、JR福島駅東口前に公共施設や商業施設、ホテル、オフィスからなる複合棟(地上12階、高さ約59m)をはじめ、駐車場棟(地上7階、高さ約27m)、住宅棟(地上13階、高さ約41m)を整備します。 参加組合員として野村不動産が参画。コンサルタントは都市設計連合と山下設計。事業協力者は戸田建設。 2022年7月4日に安全祈願祭を開きました。 既存ビルの解体を経て、2023年4月の着工、2026年3月の完成、同年4月の供用開始を目指しています。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

2022年11月25日撮影。解体を待つ辰巳屋ビル(地上10階)。



完成イメージ

福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

[以下図面、野村不動産2022年6月13日付ニュースリリースより引用]

福島駅側(北西)から見た複合棟(地上12階、高さ約59m)です。 1~2階が商業施設、3~9階が福島駅前交流・集客拠点施設、5~7階がオフィス、8~12階がホテル(約150室)になります。 イベントスペースやデッキテラスも整備します。



配置イメージ

福島駅東口第一種市街地再開発事業

左側に福島駅があります。 駐車場棟(地上7階、高さ約27m)や住宅棟(地上13階、高さ約41m)も整備します。 2020年3月に都市計画決定し、2021年7月に本組合を設立。 2022年6月に事業計画の変更が認可され、同年11月に権利変換計画が認可されています。



断面イメージ

福島駅東口第一種市街地再開発事業

コロナ禍で民間バンケットの入居希望を得られなかったため、複合棟3階に計画していたバンケット機能を取りやめています。



概要

事業名福島駅東口地区第一種市街地再開発事業
所在地福島県福島市栄町及び早稲町の各一部
最寄駅JR東北新幹線・東北本線「福島」駅 徒歩1分
建築主福島駅東口市街地再開発組合
設 計基本設計:山下設計
施 工―(解体工事:戸田建設JV)
施工区域面積約2.0ha
敷地面積13,580㎡
建築面積10,760㎡
延床面積72,540㎡
用 途商業、オフィス、ホテル、分譲住宅、公益施設、駐車場等
棟 名複合棟駐車場棟住宅棟
用 途ホテル(約150室)、公益施設、オフィス、
商業
駐車場(約550台)、商業住宅(約108戸)
構 造S+SRC造S造RC造
延床面積44,350㎡18,540㎡9,650㎡
階 数地上12階、地下1階地上7階地上13階
高 さ約59m約27m約41m
着 工2023年4月予定(安全祈願祭2022年7月4日、解体着手2022年7月)
竣 工2026年3月予定
供用開始2026年4月予定
備 考 コンサルタント………株式会社都市設計連合、株式会社山下設計
参加組合員……………野村不動産株式会社
事業協力者……………戸田建設株式会社
事業年度………………2019年度~2026年度(予定)
◆野村不動産2022年6月13日付(PDF)(事業計画変更認可について)は→こちら
◆野村不動産2020年3月24日付(PDF)は→こちら
◆福島市2022年5月12日付(事業の概要)は→こちら

最終更新日:2022年12月7日



地図

本事業では下記のビルの跡地などを再開発します。

辰巳屋ビル………………地上10階(中合福島店やホテル辰巳屋が入っていたビル)
平和ビル…………………地上07階(中合福島店2号館が入っていたビル)
エスケー栄町ビル………地上04階
エスケー栄町ビル2……地上05階
エスケー栄町ビル3……地上03階
福島栄町ビル……………地上08階



2022年11月撮影

福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

2022年11月18日撮影。JR福島駅東口。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

駅前に立つ「辰巳屋ビル」(地上10階)を北東側から見ています。 入居していた「ホテル辰巳屋」は2019年8月末、「中合福島店」は2020年8月末にそれぞれ閉館しています。 その後、期間限定で1~2階を「福島市街なか交流館」として使用していました。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

[以下図面、野村不動産2022年6月13日付ニュースリリースより引用]

ここに複合棟(地上12階、高さ約59m)が建設されます。 1~2階が商業施設、3~9階が福島駅前交流・集客拠点施設、5~7階がオフィス、8~12階がホテル(約150室)になります。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

駅前通りを東に進みます。 中央は「平和ビル」(地上7階)です。 入居していた「中合福島店2号館」は、2017年8月末に閉館しています。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

駅前通り(北西)から見た複合棟です。左奥に駐車場棟も見えます。 4階に設ける大ホールは1,500席程度を想定。3,000㎡程度の展示ホール(ホワイエ含)または800席の大ホール及び2,300㎡程度の展示ホールに可変可能としています。 3階には300㎡程度の多目的スタジオや20~40㎡程度の練習スタジオ2室のほか、大・中・小会議室を計画しています。 これらの公共施設は福島市が所有します。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

駅前通りをさらに東に進みました。このあたりは全面的に仮囲いが設置されていました。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

北東側から見た「平和ビル」や「辰巳屋ビル」。まもなく姿を消します。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

事業地の東側には「福島県立医科大学 保健科学部」(地上9階)があります。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

「福島県立医科大学 保健科学部」は2021年4月に開設されています。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

北東側から見た事業地。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

同じ角度から見た完成イメージ。 駐車場棟(地上7階、高さ約27m)は自走式で約550台を収容するほか、駅前通りに面した1階に商業・業務施設、2階に商業・飲食施設を配置します。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

平和通り側には住宅棟(地上13階、高さ約41m)を建設します。総戸数は108戸を予定。野村不動産が分譲します。 本事業は、2023年4月の着工、2026年3月の完成、同年4月の供用開始を目指しています。


《過去の写真はこちら》






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