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福島駅東口地区第一種市街地再開発事業


福島駅東口市街地再開発準備組合は、JR福島駅東口前に商業、オフィス、ホテル、分譲住宅、公益施設、駐車場などで構成する再開発ビルを計画しています。 想定規模は地上18階、高さ約90m、延べ面積約83,000㎡。 コンサルタントは都市設計連合と山下設計、事業協力者は野村不動産と戸田建設。 2020年度の本組合設立、2021年度の権利変換計画認可を経て、2022年度の解体及び本体工事着工、2025年度の竣工、2026年度の開業を目指しています。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

2020年11月29日撮影。事業地内の辰巳屋ビル。



断面イメージ

福島駅東口第一種市街地再開発事業

[福島市HPより引用]

公共施設として駅前交流・集客拠点施設(コンベンション・交流機能)を配置し、民間施設として商業・業務(オフィス)、ホテル(バンケット機能付)、住居(分譲マンション)、駐車場(自走式)を導入する計画です。 駅前交流・集客拠点施設は、1,500席規模の大ホールのほか、イベント・展示ホール機能や練習室・会議室機能を想定しています。



位置図

福島駅東口第一種市街地再開発事業

[野村不動産2018年5月11日付ニュースリリース(PDF)より引用]

事業地には「中合(なかごう)福島店」や「ホテル辰巳屋」が入っていた「辰巳屋ビル」(地上10階)や「中合福島店2号館」が入っていた「平和ビル」(地上7階)のほか、中小の建物があります。



概要

事業名福島駅東口地区第一種市街地再開発事業
所在地福島県福島市栄町及び早稲町の各一部
最寄駅JR東北新幹線・東北本線「福島」駅 徒歩1分
建築主組合(現在、福島駅東口市街地再開発準備組合)
設 計
施 工
用 途商業、オフィス、ホテル、分譲住宅、公益施設、駐車場等
施工区域面積約2.0ha
敷地面積約13,200㎡
建築面積約11,000㎡(予定)
延床面積約83,000㎡(予定)
構 造
基礎工法
階 数地上18階(当初)
高 さ約90m(当初)
着 工2022年度予定(解体含む)
竣 工2025年度予定
備 考 コンサルタント………株式会社都市設計連合、株式会社山下設計
事業協力者……………野村不動産株式会社、戸田建設株式会社
事業年度………………2019年度~2026年度(予定)
◆野村不動産2020年3月24日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2020年12月9日



地図

2020年3月に都市計画決定しています。 計画通りなら「シティタワー福島」(地上25階・高さ82m)を上回り、福島市で最も高い建物が誕生することになります。



2020年11月撮影

福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

2020年11月29日撮影。JR福島駅東口。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

その目の前に地上10階、地下3階の「辰巳屋ビル」があります。 福島市唯一の百貨店「中合福島店」や「ホテル辰巳屋」(客室60室)が入っていました。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

「中合福島店」が地下1階から7階に展開し、「ホテル辰巳屋」は1階にフロントやブライダルサロン、7階に神殿・写場・美容室、8階にレストランや宴会場、9階に個室や客室、10階に客室を配置していました。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

北西側から見た「辰巳屋ビル」。 「ホテル辰巳屋」は2019年8月末、「中合福島店」は2020年8月末に閉館しています。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

その右手。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

左手。福島駅前通り。こちらに進みます。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

北東側から見た「辰巳屋ビル」。 なお、解体工事が始まるまでの2020年12月15日~2022年2月末までの期間、1階は「いちい街なか店」とし、スーパーマーケットや福島の名産品エリア、物産展エリア、モスバーガー(2021年1月オープン)を設け、2階は「福島市街なか交流館」とし、多目的交流スペースや常設展示スペースを配する予定です。 少し活気が戻りますね。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

その右手。福島駅方面。




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左手。「平和ビル」(地上7階)と「辰巳屋ビル」の間の様子です。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

その左手。「平和ビル」です。入居していた「中合福島店2号館」は、2017年8月末に閉館しています。




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その左手。こちらに進みます。




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北東側から見た「平和ビル」。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

その右手。福島駅方面。




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左手。ここから東側は小規模な建物が連なっています。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

その左手。左奥のガラス張りのビルの前までが事業地です。




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事業地内の様子。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

その右手。福島駅方面




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左手。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

北東側から見た事業地。ここから「辰巳屋ビル」までが事業地です。かなり大規模ですね。




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その左手。前述の「ガラス張りのビル」は「福島県立医科大学 保健科学部」でした。ほぼ完成しています。




福島県立医科大学 保健科学部の建築計画のお知らせ

「福島県立医科大学 保健科学部」の建築計画のお知らせ。 地上9階、地下1階、高さ41.749m、延べ面積18,431㎡。 建築主は福島県、設計は教育施設研究所、施工は三井住友・安藤JV。 2021年1月29日に竣工する予定です。 写真クリックで拡大画像を表示。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

北東側から。理学療法学科、作業療法学科、診療放射線科学科、臨床検査学科の4学部で構成する「福島県立医科大学 保健科学部」は、2021年4月に開設する予定です。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

その右手。福島駅方面。




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左手。こちらに進みます。




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東側から見た「福島県立医科大学 保健科学部」。




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南東側から見た「福島県立医科大学 保健科学部」。




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南側から見た「福島県立医科大学 保健科学部」。手前は平和通りです。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

南西側から見た「福島県立医科大学 保健科学部」。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

その左手。「福島栄町ビル」(地上8階)です。ここは事業地内です。このあたりには分譲マンションが出現することになります。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

その左手。「福島栄町ビル」から「辰巳屋ビル」まで事業地になります。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

南側から見た事業地内の「エスケー栄町ビル2」(地上5階)。




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その左手。「辰巳屋ビル」(左)と「平和ビル」。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

南東側から見た「辰巳屋ビル」。2022年度に解体工事に着手し、2025年度末に竣工する予定で、2026年度の開業を目指しています。




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その左手。福島駅東口の様子。中央は交番です。




福島駅東口地区第一種市街地再開発事業

福島駅に戻りました。





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