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【大分】大分駅前に地上30階・高さ100m以上のタワーマンションを建設へ

(2015年4月24日)


JR大分駅北口前で再開発を目指す「末広町一丁目地区市街地再開発準備組合」は4月24日、「大和ハウス工業」、「新日鉄興和不動産」と事業協力基本協定を結びました。


この事業では地上30階建て、高さ100m以上、総戸数170戸(分譲)のマンション棟が検討されています。 このほか3~4階建て程度の商業棟や、ホテル(200室)や医療施設などが入居するテナント棟も建設される予定です。


現在、大分県で1番高いビルは「OASISひろば21」(大分オアシスタワーホテル)の101.17mです。2番目が先日開業したばかりの「JRおおいたシティ」(JR九州ホテル ブラッサム大分)で88mです。 再開発ビルが実現すれば大分県で1番高いマンションになります。また、大分県で1番高い建物になる可能性もあります。


2016年度都市計画決定、2019年度着工、2021年度完成を目指しています。



概要

計画名末広町一丁目地区市街地再開発事業
所在地大分県大分市末広町1丁目
最寄駅JR「大分」駅
建築主末広町一丁目地区市街地再開発準備組合
事業協力者大和ハウス工業、新日鉄興和不動産
コンサルタント都市設計連合、プランテック総合計画事務所
用 途分譲住宅(約170戸)、店舗、ホテル(約200室)、医療施設
敷地面積約4,800㎡
延床面積約30,000㎡
階 数地上30階程度
高 さ100m以上
着 工2019年度
竣 工2021年度


地図

まずは広域図で。事業予定地はJR大分駅のすぐ北側です。




拡大しました。矢印は事業地中央を示しています。駅前広場に面しています。 大分駅の新しい駅ビル「JRおおいたシティ」に入居する「アミュプラザおおいた」は4月16日、「JR九州ホテル ブラッサム大分」は4月23日に開業しています。




航空写真で。







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