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八重洲一丁目北地区再開発


八重洲一丁目北地区再開発準備組合は、東京都中央区八重洲1丁目に地上45階、地下5階、高さ235m、延べ面積約180,500㎡の超高層ビルの新設を計画しています。 オフィス主体で、低層階に「高度金融人材サポート施設」や店舗、中層階にホテルが入ります。 事業協力者は東京建物と大成建設、コンサルタントは日本設計。 2019年秋の都市計画決定を経て、2025年度の着工、2035年度の完成を目指しています。



完成イメージ

八重洲一丁目北地区再開発

[都市計画(素案)の概要(PDF)より引用]

超高層ビルは南街区に建ちます。 北街区には2階建ての店舗や交流広場が整備されます。 北街区の下を、地下化される首都高速が通ることになります。



配置図

八重洲一丁目北地区再開発

[都市計画(素案)の概要(PDF)より引用]

建設地は東京駅日本橋口の近くです。 外堀通りを挟んだ西側では「東京駅前常盤橋プロジェクトA棟」(地上38階・高さ212m)が建設中で、2021年3月に完成する予定です。 その西側では日本一の高さとなる「東京駅前常盤橋プロジェクトB棟」(地上61階・高さ390m)の着工も控えています。(2027年度完成予定)。 このほか、東側隣接地でも再開発の動きがあります。



概要

計画名八重洲一丁目北地区
所在地東京都中央区八重洲1丁目地内
最寄駅東京メトロ東西線「日本橋」駅、JR「東京」駅
建築主八重洲一丁目北地区再開発準備組合
設 計
施 工
区域面積約1.6ha
街区名南街区北街区全体
用 途事務所、店舗、宿泊施設、駐車場店舗等
敷地面積約7,560㎡約1,700㎡約9,260㎡
建築面積
延床面積約180,500㎡約1,000㎡約181,500㎡
構 造
階 数地上45階、地下5階地上2階、地下1階
高 さ235m(最高限度)20m(最高限度)
着 工2025年度予定
竣 工2035年度予定
備 考 ◆事業協力者:東京建物、大成建設
◆コンサルタント:日本設計

最終更新日:2019年5月23日



地図

南街区には2019年4月25日現在、「新呉服橋ビルディング」(地上21階・高さ106.56m)、TGビルディング(地上8階)、パールホテル八重洲(地上12階)が所在します。




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