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長野駅前B-1地区市街地再開発事業


長野市は2023年11月8日、JR長野駅善光寺口に近い一画において、地上28階、高さ約100m、総戸数約200戸のタワーマンションが計画されていることを明らかにしました。 低層部には店舗や事務所も予定。 組合施行の再開発事業で整備します。 2024年3月の都市計画決定、2024年度の本組合設立、2025年度の権利変換計画認可を経て既存建物の解体に着手する予定で、2026年度の着工、2029年度の竣工を目指しています。




位置図

長野駅前タワマン計画

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

計画通りなら、長野県でもっとも高いビル・マンションが誕生することになります。



概要

名 称長野駅前B-1地区市街地再開発事業
所在地長野県長野市南石堂町、末広町
最寄駅JR・しなの鉄道・長野電鉄「長野」駅
建築主再開発準備組合
設 計日建ハウジングシステム・アーキプランJV
施 工
用 途共同住宅(約200戸)、店舗、事務所、駐車場(約180台)
敷地面積約3,400㎡
建築面積
延床面積約35,000㎡
構 造
階 数地上28階
高 さ約100m
着 工2026年度予定
竣 工2029年度予定
備 考 ◆コンサルタント:再開発計画技術
◆事業協力者:旭化成不動産レジデンス
◆建設通信新聞2023年11月10日付記事は→こちら
◆朝日新聞2023年11月9日付記事は→こちら

最終更新日:2023年11月10日



地図

事業地には、映画館「千石劇場」(3スクリーン)があるほか、中小のビルや店舗が密集しています。 権利者数は約50人です。 再開発事業では、建物の北側と東側に幅6メートルの区画道路を新たに整備します。 また、市道を挟んで南側にある複合ビルとは歩行者用デッキでつなぐ計画です。 これによりJR長野駅とはデッキを介して結ばれることになります。






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