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(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画


三井不動産レジデンシャルは2018年5月、東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目に所在するオフィスビル「GSKビル」の解体工事に着手しました。 「GSKビル」高層部は地上19階、地下3階、高さ85.14m、延べ21,417㎡、低層部は地上10階、地下3階、延べ9,057㎡。 解体工事の施工はフジタ。 工期は2019年8月まで。 跡地にはタワーマンションの建設が見込まれています。



GSKビル

2018年6月3日撮影。解体を待つ「GSKビル」。



概要

計画名(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画
所在地東京都渋谷区千駄ヶ谷4-6-15
最寄駅東京メトロ副都心線「北参道」駅
建築主三井不動産レジデンシャル
設 計
施 工
用 途
敷地面積4,670㎡
建築面積
延床面積
構 造
階 数
高 さ
着 工
竣 工
備 考 解体工事工期2018年5月~2019年8月

最終更新日:2018年12月8日



地図

「GSKビル」は東京メトロ副都心線・北参道駅の近くにあります。副都心線が開通し便利になっていますね。代々木駅からも徒歩5分ほどです。



2018年11月撮影

GSKビル

2018年11月29日撮影。北西側から見た「GSKビル」。




GSKビル

高層部は地上19階、地下3階、高さ85.14m、低層部は地上10階、地下3階です。




GSKビル

GSKビルは1991年11月竣工。 英国系製薬会社グラクソ・スミスクライン(GSK)・グループの日本法人、グラクソ・スミスクライン株式会社、グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社、ヴィーブヘルスケア株式会社の本社が入っていました。 2017年10月2日にGSKグループ日本法人3社は本社を「赤坂インターシティ AIR」に移転。 同年12月に日本ビルファンドが三井不動産レジデンシャルへビルの譲渡を決定し、GSKビルは築27年ほどで姿を消すことになりました。




GSKビル

フジタが解体工事を請け負っています。 労災保険関係成立票の事業の期間は2018年5月7日~2019年8月31日です。




GSKビル

現地の作業工程によれば「準備・調査」を行っています。




GSKビル

西側から見た高層部。




GSKビル

同じく低層部。




GSKビル

高層部と低層部は接続しています。




GSKビル

報道では跡地には三井不動産レジデンシャルが30階建てレベルのタワーマンションを建設するもようです。 高さは100m前後になるものと思われます。




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