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JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業


兵庫県西宮市のJR西宮駅南西地区市街地再開発組合(予定)は、地上37階、地下1階、高さ約126.5m(最高約133m)、総戸数約320戸の複合再開発ビルを建設します。 コンサルタントはアール・アイ・エー。 2018年度の都市計画決定、2019年度の組合設立認可と権利変換計画認可を経て、2020年度半ばの着工、2024年度末の完成を目指しています。


◆都市計画の素案(PDF)は→こちら
◆日刊建設工業新聞2017年11月30日付記事は→こちら



完成イメージ

JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業

[都市計画の素案(PDF)より引用]

素案によれば、JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業ではA地区に沿道業務ビル(地上2階)と小売棟ビル(地上2階)、B地区に卸売北棟ビル(地上2階)と卸売南棟ビル(地上2階)、C地区に複合再開発ビル(地上37階)が計画されています。 複合再開発ビルは1~2階が店舗、3階が住宅共用部、4~37階が住宅になる予定です。



全体概要

計画名JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業
所在地兵庫県西宮市池田町の一部
最寄駅JR「西宮」駅
建築主JR西宮駅南西地区市街地再開発組合(予定)
設 計
施 工
用 途 A地区:卸売市場、駐車場
B地区:商業、業務、駐車場
C地区:住宅(約320戸)、商業、業務、駐車場
事業区域約1.5ha
敷地面積合計:約13,100㎡
A地区:約6,000㎡
B地区:約1,000㎡
C地区:約6,100㎡
建築面積 A地区:約4,600㎡
B地区:約800㎡
C地区:約2,800㎡
延床面積合計:約51,600㎡
A地区:約5,700㎡(容積対象床面積:約4,600㎡)
B地区:約1,500㎡(容積対象床面積:約1,200㎡)
C地区:約44,400㎡(容積対象床面積:約29,800㎡)
構 造
階 数 A地区:地上37階、地下1階
B地区:地上2階 2棟
C地区:地上2階 2棟
高 さ A地区:約126.5m(最高約133m)
B地区:約7.5m
C地区:約9m、約7.5m
着 工2020年度予定
竣 工2024年度末予定
備 考 ◆コンサルタント:アール・アイ・エー

情報更新日:2017年11月30日



地図

JR西宮駅近くの老朽化した公・民設地方卸売市場や木造建築物が密集する地区が再開発されます。



航空写真




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