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月島三丁目地区第一種市街地再開発事業


東京都中央区の「月島三丁目地区再開発準備組合」は、地上59階、地下1階、高さ約199m、総戸数約1120戸の超高層マンションを中心とした施設の整備を計画しています。 業務協力者は五洋建設と首都圏不燃建築公社、設計コンサルタントは大建設計、総合コンサルタントはパシフィックコンサルタンツ。 2018年5月の都市計画決定、2019年度の組合設立認可、2021年度の権利変換計画認可を経て、2022年度の着工、2025年度の完成を目指しています。

◆日刊建設工業新聞2017年11月14日付記事は→こちら



完成イメージ

月島一丁目西仲通り地区第一種市街地再開発事業

[日刊建設工業新聞2017年11月14日付記事より引用]

超高層マンション(約1120戸)はA街区に建設されます。低層部には店舗、保育所、デイサービス施設も入ります。 このほかB-1街区に5階建ての障害者グループホーム、B-2街区に7階建ての住宅(約40戸)が整備されます。



位置図

月島一丁目西仲通り地区第一種市街地再開発事業

建設地は「月島駅」と「勝どき駅」の間です。建設地の北西側を隅田川が流れ、南東側は「月島もんじゃストリート」と呼ばれる「月島西仲通り商店街」に面しています。



全体概要

計画名月島三丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区月島三丁目地内
最寄駅都営大江戸線「月島」駅、東京メトロ有楽町線「月島」駅
都営大江戸線「勝どき」駅
建築主月島三丁目地区再開発準備組合
設 計
施 工
用 途 A街区:住宅(約1120戸)、店舗、保育所、デイサービス施設
B-1街区:障害者グループホーム
B-2街区:住宅(約40戸)
事業区域約1.5ha
敷地面積 A街区:約10,070㎡
B-1街区:約1,060㎡
B-2街区:約900㎡
建築面積
延床面積 合計:約145,000㎡
A街区:約140,200㎡
B-1街区:約1,600㎡
B-2街区:約3,400㎡
構 造
階 数 A街区:地上59階、地下1階
B-1街区:地上5階
B-2街区:地上7階
高 さ A街区:約199m
B-1街区:約18m
B-2街区:約25m
着 工
竣 工
備 考 ◆業務協力者:五洋建設、首都圏不燃建築公社
◆設計コンサルタント:大建設計
◆総合コンサルタント:パシフィックコンサルタンツ

情報更新日:2017年11月14日



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