日本の超高層ビル

TOP建設中・計画中INDEX東京都中央区


日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業


東京都は2018年12月13日、日本橋一丁目中地区市街地再開発組合(東京都中央区)の設立を14日付で認可すると発表しました。 同組合は市街地再開発事業の施行者となり、日本橋近くに地上49階、地下5階、高さ約287m、延べ約362,600㎡の超高層ビルなどを整備します。 用途は店舗、事務所、住宅、ホテル、カンファレンス施設など。 参加組合員は三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス、事業協力者は三井不動産と野村不動産、設計は日建設計。 2019年度の権利変換計画認可を経て、2020年度の工事着手、2025年度の竣工を目指しています。



完成イメージ

日本橋一丁目中地区再開発 C街区

[東京都HPより引用]

第一種市街地再開発事業では下記の3棟が整備されます。
◆A街区:地上5階、地下1階、高さ約38m、日本橋野村ビル旧館を改修、増築
◆B街区:地上7階、地下1階、高さ約31m、低層棟を新築。用途は店舗、住宅など
◆C街区:地上49階、地下5階、高さ約287m、超高層ビルを新築




配置図

日本橋一丁目中地区再開発 C街区

[都市計画(素案)の概要(PDF)より引用]

都市再生特別地区区域にはD街区の「日本橋一丁目三井ビル」(コレド日本橋)も含まれます。 同ビルは改修されます。 右下の「建設中」と記載のある場所では「日鉄日本橋ビル」(地上18階・最高高さ91.66m)が施工中です。2019年3月末に竣工する予定です。




断面図

日本橋一丁目中地区再開発 C街区

[東京都HPより引用]

C街区の超高層ビルはオフィス主体で、高層部にホテルやサービスアパートメントが設けられます。




概要

事業名東京都市計画事業 日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区日本橋一丁目地内
最寄駅東京メトロ・都営地下鉄「日本橋」駅
建築主日本橋一丁目中地区再開発準備組合
設 計日建設計
施 工
用 途店舗、事務所、住宅、ホテル、カンファレンス施設 等
地区面積約3.0ha
敷地面積
建築面積
延床面積A街区:約4,900㎡、B街区:約5,700㎡、C街区:約362,600㎡
構 造S・RC・SRC造
基礎工法
階 数A街区:地上5階・地下1階、B街区:地上7階・地下1階、C街区:地上49階・地下5階
高 さA街区:約38m、B街区:約31m、C街区:約287m
着 工2021年度(解体着手2020年度)
竣 工2025年度
備 考 ◆参加組合員は三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
◆事業協力者:三井不動産、野村不動産
◆コンサルタント:日建設計
◆都市再生特別地区(日本橋一丁目中地区)都市計画(素案)の概要(PDF)は→こちら
◆東京都HPは→こちら

最終更新日:2018年8月2日



地図


建設地は「日本橋」の南東側です。近くに東京メトロ銀座線、東西線及び都営浅草線が乗り入れる「日本橋駅」があります。

C街区内には、街区西側に「日本橋御幸ビル」(地上10階)や「日本橋西川ビル」(地上9階)、街区東側に「第二江戸橋ビル」(地上9階)、「江戸橋ビル」(地上9階)、「野村アセットマネジメント本社ビル」(地上10階)、「第ニ柳屋ビル」(地上8階)のほか小・中規模な建物が10数棟立っています。





日本の超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層ビル

超高層ホテル

超高層マンション

リンク

広告





ページの先頭へ戻る