日本の超高層ビル

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日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業


日本橋一丁目中地区再開発準備組合(東京都中央区)は、日本橋駅近くに地上51階、地下5階、高さ約287m、延べ約395,000㎡の超高層ビルを計画しています。 用途は事務所、商業店舗、ホテル、住宅、カンファレンス施設、ビジネス支援施設、駐車場など。 2018年内の組合設立認可、2019年度の権利変換計画認可を経て、2020年東京五輪後に解体工事に着手する予定で、2021年度の本体着工、2025年度の竣工を目指しています。

◆日刊建設工業新聞2018年9月25日付記事は→こちら



完成イメージ

日本橋一丁目中地区再開発 C街区

[都市計画(素案)の概要(PDF)より引用]

日本橋一丁目中地区再開発はA~Dの4街区が一体で進められます。 区域面積は3.9ha、総延べ面積は499,000㎡。 事業協力者は三井不動産と野村不動産、コンサルタントは日建設計です。



配置図

日本橋一丁目中地区再開発 C街区

[都市計画(素案)の概要(PDF)より引用]

◆A街区:日本橋野村ビル旧館(1930年竣工)を改修、増築
◆B街区:地上7階、地下2階の低層棟を新築。用途は店舗、住宅など
◆C街区:地上51階、地下5階の超高層ビルを新築
◆D街区:日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)を改修

右下の「建設中」と記載のある場所では「日鉄日本橋ビル」(地上18階・最高高さ91.66m)が施工中です。2019年3月末に竣工する予定です。



概要

計画名日本橋一丁目中地区再開発 C街区
所在地東京都中央区日本橋一丁目4~12
最寄駅東京メトロ・都営地下鉄「日本橋」駅
建築主日本橋一丁目中地区再開発準備組合
設 計
施 工
用 途事務所、商業店舗、ホテル、住宅、カンファレンス施設、ビジネス支援施設、駐車場など
区域面積約3.9ha
敷地面積区域面積:約1.5ha
建築面積
延床面積395,000㎡
構 造S・RC・SRC造
基礎工法
階 数地上51階、地下5階、塔屋2階
高 さ287m
着 工2020年度
竣 工2025年度
備 考 ◆事業協力者:三井不動産と野村不動産
◆コンサルタント:日建設計
◆都市再生特別地区(日本橋一丁目中地区)都市計画(素案)の概要(PDF)は→こちら

更新日:2018年8月2日

[航空写真はこちら]

地図

建設地は「日本橋」の南東側です。近くに東京メトロ銀座線、東西線及び都営浅草線が乗り入れる「日本橋駅」があります。



航空写真

C街区内には、街区西側に「日本橋御幸ビル」(地上10階)や「日本橋西川ビル」(地上9階)、街区東側に「第二江戸橋ビル」(地上9階)、「江戸橋ビル」(地上9階)、「野村アセットマネジメント本社ビル」(地上10階)、「第ニ柳屋ビル」(地上8階)のほか小・中規模な建物が10数棟立っています。




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