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西日暮里駅前地区市街地再開発事業


東京都荒川区の「西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合」は高さ約180m、延べ約164,500㎡の複合ビルを計画しています。 敷地北側に住宅や公益サービス、業務サービスなどの機能が入る住宅・業務棟を配置。 敷地南側には文化交流施設や商業施設で構成する商業・ホール棟を整備します。 総合コンサルタント業務は都市設計連合、事業協力者は野村不動産・三菱地所レジデンスJV、基本計画・設計は梓設計。 2018年度の都市計画決定、2019年度の本組合設立、2020年度の権利変換計画認可を経て、2021年度の本体着工、2025年度の完成を目指しています。


◆日刊建設工業新聞2017年4月21日付記事は→こちら
◆建設通信新聞2017年9月4日付記事は→こちら



完成イメージ

西日暮里駅前地区市街地再開発事業

[日刊建設工業新聞2017年4月21日付記事より引用]

住宅・業務棟は1~8階がオフィス、11~47階が住宅(約1000戸)です。 商業・ホール棟は1~5階が飲食店やレストラン、中層階が文化交流施設で、約1500席の大ホールや300~400席のイベントホールなどが設けられます。 両棟はアトリウムで結ばれます。 地下1、2階には駐車場(約600台)や駐輪スペース(約3540台)が整備されます。



施工検討区域

西日暮里駅前地区市街地再開発事業

[野村不動産・三菱地所レジデンス2015年6月11日付ニュースリリースより引用]

事業地は「道灌山中学校跡地」(約4,270㎡)を含む約2.3ヘクタールです。



概要

計画名西日暮里駅前地区市街地再開発事業
所在地東京都荒川区西日暮里5の32~38の一部
最寄駅JR、東京メトロ、日暮里・舎人ライナー「西日暮里」駅
建築主西日暮里駅前地区市街地再開発組合(予定)
設 計梓設計
施 工
用 途住宅、公益サービス、業務サービス、文化交流機能、商業機能
敷地面積区域面積:約2.3ha
建築面積
延床面積164,500㎡
構 造
基礎工法
階 数地上47階
高 さ180m
着 工2021年度予定
竣 工2025年度予定
備 考 ◆総合コンサルタント業務:都市設計連合
◆事業協力者:野村不動産・三菱地所レジデンスJV
◆設計業務:梓設計
◆環境アセス調査業務:日本工営
◆測量業務:日野
◆都市計画関連業務:上野計画事務所

更新日:2017年9月4日



地図

事業地は西日暮里駅の北東側です。



航空写真

JRと日暮里・舎人ライナーの乗り場を結ぶペデストリアンデッキの整備も計画されています。




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