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豊海地区第一種市街地再開発事業


東京都中央区の「豊海地区再開発準備組合」は、地上56階、地下1階、最高高さ189mの超高層ツインマンションを建設する第1種市街地再開発事業の環境影響評価書案を東京都に提出しました。 住戸数は1棟で1075戸。合計2150戸です。 2020年度の着工、2025年度の竣工を目指しています。


◆日刊建設工業新聞2017年1月12日付記事は→こちら



完成イメージ

豊海地区第一種市街地再開発事業

[日刊建設工業新聞2017年1月12日付記事より引用]

低層部には店舗や公共施設を設置。 駐車場は631台分を確保する計画です。



概要

計画名豊海地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区豊海町2丁目、勝どき6丁目7
最寄駅都営大江戸線「勝どき」駅
建築主豊海地区再開発準備組合
設 計
施 工
棟 別東棟西棟
用 途共同住宅(1075戸)共同住宅(1075戸)
構 造鉄筋コンクリート造、一部プレストレストコンクリート造
敷地面積19,820㎡
建築面積
延床面積111,000㎡110,000㎡
階 数地上56階、地下1階地上56階、地下1階
高 さ最高189m最高189m
着 工2020年度
竣 工2025年度

情報更新日:2017年1月14日

[航空写真はこちら]



地図

最寄り駅は都営大江戸線「勝どき駅」です。




拡大しました。矢印のブロックと「サンクタス東京セントラルベイ」のあるブロックが事業地です。



2016年12月撮影

豊海地区第一種市街地再開発事業

2016年12月31日撮影。「電通本社ビル」から見た「築地市場」。




豊海地区第一種市街地再開発事業

その右手の様子。右下は「浜離宮恩賜庭園」です。




豊海地区第一種市街地再開発事業

建設地に印を付けました。




豊海地区第一種市街地再開発事業

拡大。印の奥の更地は「2020年東京オリンピック・パラリンピック」の選手村建設地です。その奥の低層で横に長い建物が「豊洲市場」です。




豊海地区第一種市街地再開発事業

印を消しました。建設地には現在、共同住宅、区立豊海区民館、警視庁勝どき庁舎などが立っています。




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