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松山市一番町1丁目・歩行町1丁目地区第一種市街地再開発事業


愛媛県松山市の一番町一丁目・歩行町一丁目地区市街地再開発準備組合は、「一番町一丁目・歩行町一丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設業務代行者として森ビル都市企画、東急不動産、NIPPO、東レ建設、戸田建設、アール・アイ・エーの6社で構成する企業グループ「LM8(Link Matsuyama Eight)」を選定しました。 タワーマンションやホテルに加え、マルシェを開く広場やフードコートなどを設ける予定で、2023年度前半の運営開始を目指しています。



完成イメージ

松山市一番町1丁目・歩行町1丁目地区第一種市街地再開発事業

[建設通信新聞2019年3月22日付記事より引用]


左がホテル、右がマンション、手前が商業・観光振興施設と思われます。 想定規模は地上29階、地下1階、高さ約99m、延べ約3万9500㎡。 高さについては、松山城を望む景観などに配慮を求める声があり、抑制する方向で検討中とのこと。

2019年6月頃の都市計画決定、2019年度後半の本組合設立、2020年度前半の権利変換計画認可を経て、2020年度後半に解体工事に着手し、2023年度前半に完成する予定です。

◆建設通信新聞2019年3月22日付記事は→こちら
◆愛媛新聞2019年3月20日付記事は→こちら



概要

計画名松山市一番町1丁目・歩行町1丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地愛媛県松山市一番町一丁目12、13、歩行町一丁目4(地番)
最寄駅伊予鉄「大街道」電停、「勝山町」電停
建築主一番町一丁目・歩行町一丁目地区市街地再開発準備組合
設 計アール・アイ・エー
施 工戸田建設
用 途宿泊施設、商業・観光振興施設、共同住宅、駐車場
施工区域約4,630㎡
敷地面積
建築面積
延床面積約39,500㎡
構 造鉄骨鉄筋コンクリート造、、一部鉄骨造
階 数地上29階、地下1階、塔屋1階
高 さ99m
着工予定解体工事着手:2020年後半
竣工予定2023年度前半
備 考 ◆建設業務代行者:LM8(Link Matsuyama Eight/リンクマツヤマ・エイト)

・森ビル都市企画(代表構成員・総合企画者)
・東急不動産(保留床取得者)
・NIPPO(保留床取得者)
・東レ建設(保留床取得者)
・戸田建設(特定業務代行者)
・アール・アイ・エー(業務代行者、設計・事業コンサルタント等担当)

最終更新日:2019年3月22日



地図


建設地には高さ制限がないそうですが、99mからどれだけ低くなるのか注目です。 なお、2019年3月現在、松山市で最も高いビルやマンションは約60mで複数存在します。



シティタワー松山地上17階、2005年竣工
シティタワー松山西堀端地上19階、2010年竣工
アエル松山(カンデオホテルズ松山大街道)地上13階、2015年竣工
クラースタワー松山駅前地上20階、2018年竣工
レーベン松山一番町 THE TOWER地上19階、2018年竣工
クレアホームズ松山ランドマークタワー地上20階、2019年竣工


2023年度完成予定の「湊町三丁目C街区地区第一種市街地再開発事業」のマンションは地上20階、高さ72mです。 恐らくそれを上回り、松山市で1番高いビル・マンションとなることでしょう。 保留床取得者として東急不動産が参画しています。 「ブランズタワー」が誕生するのでしょうか。





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