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新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業


横浜市港北区の「新綱島駅前地区市街地再開発準備組合」は、地上28階、地下1階、最高高さ99.8mの複合ビルを計画しています。 建物は共同住宅(約240戸)、区民文化センター、商業・業務施設で構成。 事業協力者は東京急行電鉄、事業推進コンサルタント業務と資金計画作成はシティコンサルタンツ、基本設計は東急設計コンサルタント。 2017年度以降の組合設立を目指しています。


◆建設通信新聞2016年12月5日付記事は→こちら
◆横浜市記者発表資料2016年9月5日付PDFは→こちら



完成イメージ

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料2016年9月5日付PDFより引用]
市施行の土地区画整理事業(面積約2.7ha)と一体的に整備されます。施行期間は2023年度まで。



施工区域

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料2016年9月5日付PDFより引用]
相鉄・東急直通線の新駅「新綱島駅(仮称)」の目の前に建設されます。



概要

計画名新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目
最寄駅相鉄・東急直通線「新綱島」駅(仮称)
東急東横線「綱島」駅
建築主新綱島駅前地区市街地再開発組合(予定)
設 計基本設計:東急設計コンサルタント
施 工
用 途共同住宅(約240戸)、商業・業務施設、公益施設、駐車場
施工面積0.6ha
敷地面積約3,900㎡
建築面積約2,600㎡
延床面積約35,900㎡
構 造鉄筋コンクリート、一部鉄骨造
階 数地上28階、地下1階
高 さ最高高さ:99.8m
着 工
竣 工
備 考 ◆事業協力者:東京急行電鉄
◆事業推進コンサルタント業務・資金計画作成:シティコンサルタンツ

情報更新日:2016年12月5日



地図

現在の最寄駅は東急東横線「綱島駅」です。 「綱島駅」の東側に相鉄・東急直通線「新綱島駅(仮称)」が建設中です。 相鉄・東急直通線は、JR東海道貨物線「横浜羽沢駅」付近と東急東横線・目黒線「日吉駅」間に連絡線(約10.0km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。 新線区間には「羽沢駅(仮称)」、「新横浜駅(仮称)」、「新綱島駅(仮称)」の3駅が設置されます。 2022年度下期の開業を目指しています。



航空写真




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