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新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業


新綱島駅前地区市街地再開発準備組合は横浜市港北区綱島東1丁目に地上28階、地下1階、高さ99.8m、延べ37,247㎡の再開発ビルの整備を計画しています。 低層部に商業・業務施設と公益施設(区民文化センター)、高層部に都市型住宅(243戸)を配置。 2018年11月に本組合を設立する予定で、2020年6月の着工、2023年3月の完成を目指しています。

◆建設通信新聞2018年9月27日付記事は→こちら



完成イメージ

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料2016年9月5日付PDFより引用]

相鉄・東急直通線の新駅「新綱島駅(仮称)」の目の前に建設されます。 事業協力者は東京急行電鉄、基本設計は東急設計コンサルタント、事業推進コンサルタント業務と資金計画作成はシティコンサルタンツです。 工事費は176億3500万円と試算されています。



施工区域

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料2016年9月5日付PDFより引用]

市施行の土地区画整理事業(面積約2.7ha)と一体的に整備されます。施行期間は2023年度まで。



概要

計画名新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目
最寄駅相鉄・東急直通線「新綱島」駅(仮称)
東急東横線「綱島」駅
建築主新綱島駅前地区市街地再開発組合(予定)
設 計基本設計:東急設計コンサルタント
施 工
用 途共同住宅(243戸)、商業・業務施設、公益施設、駐車場
施工面積0.6ha
敷地面積約3,890㎡
建築面積約2,720㎡
延床面積約37,247㎡
構 造鉄筋コンクリート、一部鉄骨造
階 数地上28階、地下1階、塔屋1階
高 さ最高高さ99.8m
着工予定2020年6月
竣工予定2023年3月
備 考 ◆事業協力者:東京急行電鉄
◆事業推進コンサルタント業務・資金計画作成:シティコンサルタンツ
◆横浜市記者発表資料2016年9月5日付PDFは→こちら

情報更新日:2018年9月27日



地図

現在の最寄駅は東急東横線「綱島駅」です。 「綱島駅」の東側に相鉄・東急直通線「新綱島駅(仮称)」が建設中です。 相鉄・東急直通線は、JR東海道貨物線「横浜羽沢駅」付近と東急東横線・目黒線「日吉駅」間に連絡線(約10.0km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。 新線区間には「羽沢駅(仮称)」、「新横浜駅(仮称)」、「新綱島駅(仮称)」の3駅が設置されます。 2022年度下期の開業を目指しています。



航空写真




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