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新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業


横浜市は2018年11月15日、「新綱島駅前地区市街地再開発組合」の設立を認可しました。 同組合は第一種市街地再開発事業の施行者となり、横浜市港北区綱島東1丁目地内に地上28階、地下1階、高さ99.8m、延べ37,247㎡の複合ビルを整備します。 低層部に商業・業務施設と公益施設(区民文化センター)、高層部に都市型住宅(243戸)を配置。 相鉄・東急直通線の新駅「新綱島駅」とは地下で接続します。 2020年6月に着工する予定で、新駅開業予定の2023年3月の完成を目指しています。



完成イメージ

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料2016年9月5日付PDFより引用]

事業協力者は東京急行電鉄、基本設計は東急設計コンサルタント、コンサルタントはシティコンサルタンツです。



施工区域

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料2016年9月5日付PDFより引用]

再開発事業は市が施行する新綱島駅周辺地区土地区画整理事業(施工面積約2.7ha)と一体的に進められます。



概要

計画名新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目
最寄駅相鉄・東急直通線「新綱島」駅(仮称)、東急東横線「綱島」駅
建築主新綱島駅前地区市街地再開発組合(予定)
設 計基本設計:東急設計コンサルタント
施 工
用 途共同住宅(243戸)、商業・業務施設、公益施設、駐車場
施工面積0.6ha
敷地面積約3,890㎡
建築面積約2,720㎡
延床面積約37,247㎡
構 造鉄筋コンクリート、一部鉄骨造
階 数地上28階、地下1階、塔屋1階
高 さ最高高さ99.8m
着工予定2020年6月
竣工予定2023年3月
備 考 ◆事業協力者:東京急行電鉄
◆コンサルタント:シティコンサルタンツ
◆横浜市記者発表資料2016年9月5日付PDFは→こちら
◆日刊建設工業新聞2018年11月21日付記事は→こちら

最終更新日:2018年11月21日



地図

現在の最寄駅は東急東横線「綱島駅」です。 「綱島駅」の東側に相鉄・東急直通線「新綱島駅」が建設中です。 相鉄・東急直通線は、JR東海道貨物線「横浜羽沢駅」付近と東急東横線・目黒線「日吉駅」間に連絡線(約10.0km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。 新線区間には「羽沢駅」、「新横浜駅」、「新綱島駅」の3駅が設置されます。 2023年3月の開業を目指しています。(新駅名は仮称)




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