日本の超高層ビル

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(仮称)芝浦一丁目建替計画


野村不動産グループのNREG東芝不動産と野村不動産は、東京都港区芝浦1丁目に高さ約235m、延べ面積約580,000㎡の超高層ツインビルを建設します。 建物はオフィス、ホテル、住宅、商業施設などで構成。 Ⅰ期工事(2020~2023年度)では、敷地南側にある低層の「スリーワンプラザ」を解体し、地上46階、地下5階の「S棟」及び「低層棟2棟」を新築。 Ⅱ期工事(2025~2029年度)では、「浜松町ビルディング」と「東芝浜松町ビル」を解体し、地上47階、地下5階の「N棟」及び「低層棟3棟」を新築します。 「N棟」は2030年度に供用開始する予定です。


◆日刊建設工業新聞2016年11月24日付記事は→こちら
◆建設通信新聞2016年11月24日付記事は→こちら



完成イメージ(南東側から)

芝浦一丁目建替計画

[日刊建設工業新聞2016年11月22日付記事より引用]
両ビルともオフィス主体で、「S棟」高層部にホテル、「N棟」高層部に住宅(約350戸)が整備されます。 低層部は一体化し、商業機能などが入ります。 地下には1300台収容(住宅用110台、非住宅用1190台)の駐車場が設けられます。



位置図

芝浦一丁目建替計画

[建設通信新聞2016年11月22日付記事より引用]



概要

計画名(仮称)芝浦一丁目建替計画
所在地東京都港区芝浦一丁目1-1ほか
最寄駅JR「浜松町」駅
建築主NREG東芝不動産、野村不動産
設 計
施 工
敷地別敷地南側敷地北側合計
S棟低層棟2棟N棟低層棟3棟
用 途オフィス、ホテル
店舗、駐車場
オフィス、住宅(約350戸)
店舗、駐車場
敷地面積
延床面積約580,000㎡
階 数地上46階
地下5階
地上2階地上47階
地下5階
高 さ約235m約10m約235m
着 工2020年度解体・着工2025年度解体/2026年度着工
竣 工2023年度2029年度
備 考

情報更新日:2016年11月24日



地図

建設地は、JR「浜松町駅」の南東側です。



航空写真

矢印は「S棟」が建設される「プラザ111」(スリーワンプラザ) を示しています。



2013年9月撮影

芝浦一丁目建替計画

「浜松町ビルディング」。地上40階、地下3階、高さ165.9m。「東芝ビルディング」として1984年に竣工しました。東芝や東芝グループ各社の本社が置かれています。2013年に東芝の本社機能の7割程度が「ラゾーナ川崎東芝ビル」へ移転しました。




芝浦一丁目建替計画

「浜松町ビルディング」の敷地は余裕があります。写真手前の低層部が「プラザ111」(スリーワンプラザ) です。2020年度から始まるⅠ期工事では「プラザ111」が解体され、「S棟」(地上46階・地下5階・高さ約235m)が建設されます。




芝浦一丁目建替計画

「S棟」は2023年度に竣工する予定です。その時点では「S棟」と「浜松町ビルディング」が並んで立つことになります。




芝浦一丁目建替計画

別角度から。右が「浜松町ビルディング」です。中央奥に見える「シーバンスN館」(地上24階・地下2階・高さ106m)との間に「S棟」が建てられます。「S棟」にはオフィスのほかホテルも併設されます。計画通りなら2024年度に「浜松町ビルディング」や「東芝浜松町ビル」に入居する企業が「S棟」へ移転します。




芝浦一丁目建替計画

2025年度には「浜松町ビルディング」と「東芝浜松町ビル」が解体されます。「浜松町ビルディング」は築40年ほどで姿を消すことになります。




芝浦一丁目建替計画

「東芝浜松町ビル」は、「浜松町ビルディング」の右下に見える地上8階建ての建物です。2026年度に「N棟」(地上47階・地下5階・高さ約235m)の新築工事に着手。2029年度に竣工し、2030年度に開業する予定です。「N棟」にはオフィスのほか住宅(約350戸)が併設されます。




芝浦一丁目建替計画

レインボーブリッジから見た「浜松町ビルディング」。2030年頃には高さ約235mの超高層ツインビルに姿を変えていることでしょう。




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