日本の超高層ビル

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八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業


東京都中央区の「八重洲二丁目中地区再開発準備組合」は、JR東京駅八重洲口前に地上46階、地下4階、最高高さ約240m、延べ面積約418,000㎡の超高層ビルを計画しています。 事業協力者は三井不動産と鹿島建設、再開発コンサルタント業務は日建設計。 環境影響評価書案の縦覧は2017年2月6日から2017年3月7日まで。 今後、本組合設立を経て、2019年1月に準備・仮設工事に着手。 2023年5月末の竣工を目指しています。


◆環境影響評価書案の縦覧に関する東京都HPは→こちら
◆日刊建設工業新聞2017年2月7日付記事は→こちら
◆建設通信新聞2017年2月7日付記事は→こちら



完成イメージ

(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業

建設通信新聞(2017年2月7日付)より引用

オフィスフロア(約311,300㎡)が主体で、高層階に居住・滞在施設(約26,000㎡)、低層階に店舗(約30,900㎡)やインターナショナルスクール(約9,500㎡)、地下にバスターミナル(約3,900㎡)や駐車場(840台)などが整備されます。



概要

計画名(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区八重洲2丁目4~7
最寄駅JR「東京」駅
建築主八重洲二丁目中地区再開発組合(予定)
事業協力者三井不動産、鹿島建設
設 計
施 工
用 途事務所、店舗、インターナショナルスクール、サービスアパートメント、バスターミナル、コージェネレーションシステム、地域冷暖房設備、駐車場など
敷地面積約19,500㎡
建築面積約15,700㎡
延床面積約418,000㎡
構 造
階 数地上46階、地下4階、塔屋1階
高 さ約240m
着 工2019年1月予定(解体工事含む)
竣 工2023年5月末予定
備 考再開発コンサルタント業務:日建設計

情報更新日:2017年2月9日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は東京駅の南東側です。



ユニゾ八重洲ビル、八重洲ブックセンター、八重洲三井ビルなどがある街区が「八重洲二丁目中地区」です。



2016年10月撮影

(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業

2016年10月2日撮影。東京駅から見た建設地。中央がユニゾ八重洲ビル、その右が八重洲ブックセンターです。この付近に地上46階、地下4階、高さ約240mの超高層ビルが建設されます。奥の超高層ビルは「京橋エドグラン」。地上32階、高さ170.37m。




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