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八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業


東京都中央区の八重洲二丁目中地区再開発準備組合は、JR東京駅八重洲口前に地上46階、地下4階、最高高さ240m、延べ面積約41万8000㎡の超高層ビルを計画しています。 事業協力者は三井不動産、鹿島建設、ヒューリック。 コンサルタントは日建設計。 2019年度の組合設立、2020年度の権利変換計画認可を経て、2022年度の本体着工、2025年度の竣工を目指しています。



完成イメージ

八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業

都市計画(素案)の概要(PDF)より引用

北側隣接地(画像左)では地上45階、地下4階、高さ240m(最高240m)、延べ28万7200㎡の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」が進められています。



配置図

八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業

都市計画(素案)の概要(PDF)より引用

東京駅とは地下通路で接続します。



断面構成図

八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業

都市計画(素案)の概要(PDF)より引用

約31万1300㎡のオフィスフロアを主体とし、高層階に居住・滞在施設(約2万6000㎡)、低層階に店舗(約3万0900㎡)やインターナショナルスクール(約9500㎡)を配置しています。 地下にバスターミナル(約3900㎡)や駐車場を整備します。



概要

計画名(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区八重洲2丁目4番、5番、6番及び7番
最寄駅JR「東京」駅
建築主八重洲二丁目中地区再開発組合(予定)
事業協力者三井不動産、鹿島建設、ヒューリック
コンサルタント日建設計
設 計
施 工
用 途事務所、店舗、居住・滞在施設(サービスアパートメント等)、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場など
敷地面積約19,500㎡
建築面積約15,700㎡
延床面積約418,000㎡
構 造S・SRC造
階 数地上46階、地下4階、塔屋1階
高 さ約240m
着 工2022年度予定
竣 工2025年度予定
備 考 ◆駐車場:840台
◆日刊建設工業新聞2018年11月6日付記事は→こちら

最終更新日:2018年11月6日



地図

建設地は東京駅の南東側です。 街区内にはユニゾ八重洲ビル、八重洲ブックセンター、八重洲三井ビルなどがあります。



2016年10月撮影

(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業

2016年10月2日撮影。東京駅から見た建設地の様子。中央が「ユニゾ八重洲ビル」、その右が「八重洲ブックセンター」です。奥の超高層ビルは「京橋エドグラン」(地上32階、高さ170.37m)です。




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