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(仮称)南青山7丁目計画


住友不動産は、東京都港区南青山7丁目に地上18階、地下2階、高さ60.00m(最高63.00m)、延べ面積11,970㎡のマンションを新設します。 設計・施工は五洋建設。 2019年4月に着工し、2022年3月に竣工する予定です。



(仮称)南青山7丁目計画

2018年11月18日撮影



概要

計画名(仮称)南青山7丁目計画
所在地東京都港区南青山7丁目162番地他(地番)
東京都港区南青山7丁目(住居表示)
最寄駅東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅
東京メトロ日比谷線「広尾」駅
建築主住友不動産株式会社
設 計五洋建設株式会社
施 工五洋建設株式会社
用 途共同住宅
敷地面積1,691.59㎡
建築面積853.99㎡
延床面積11,970.30㎡
構 造鉄筋コンクリート造
基礎工法現場造成杭
階 数地上18階、地下2階
高 さ60.00m(最高63.00m)
着 工2019年4月1日予定
竣 工2022年3月31日予定

最終更新日:2018年11月24日



地図

建設地へは東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」より徒歩12分、東京メトロ日比谷線「広尾駅」より徒歩13分ほどです。



2018年11月撮影

(仮称)南青山7丁目計画

2018年11月18日撮影。北東側から見た建設地。どの駅からも徒歩10分以上かかる場所にあります。比較的近い表参道駅から徒歩12分、広尾駅から徒歩13分です。ちなみに渋谷駅や六本木駅からは徒歩17分ほどです。




(仮称)南青山7丁目計画

近くに「南青山七丁目バス停」があり、渋谷などに行くにはバスが便利そうです。




(仮称)南青山7丁目計画

建設地は六本木通りに面しています。上空は首都高速3号渋谷線です。




(仮称)南青山7丁目計画

北西側から見た建設地。 この場所には「南青山ファーストビル」がありました。 同ビルは地上10階、地下2階。 1974年に竣工しています。 2016年頃に地上部分が解体されました。 仮囲いの角に透明な部分があります。




(仮称)南青山7丁目計画

これから五洋建設が2018年12月3日~2019年3月31日の工期で地下解体工事を行います。




(仮称)南青山7丁目計画

その左手。六本木方面です。




(仮称)南青山7丁目計画

右手。




(仮称)南青山7丁目計画

南西側から見た建設地。2019年4月に着工し、2022年3月に竣工する予定です。




(仮称)南青山7丁目計画の建築計画のお知らせ

高さは60.00m、最高部の高さは63.00mです。写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)南青山7丁目計画

さて、「(仮称)南青山7丁目計画」から200mほど東の六本木通り沿いで解体現場を見かけました。 「西麻布三井ビルディング」(西麻布パークタワーズ)が解体されているのでした。 1988年竣工なので、築30年で姿を消すことになります。




(仮称)南青山7丁目計画

解体中の「西麻布パークタワーズウエスト」(地上19階・高さ78.95m)です。




(仮称)南青山7丁目計画

解体中の「西麻布パークタワーズイースト」(地上12階・高さ47.0m)です。




(仮称)南青山7丁目計画

みらい建設工業が2018年6月20日~2019年11月30日の工期で解体しています。




(仮称)南青山7丁目計画

この跡地には三井不動産レジデンシャルがシニア向けマンション「(仮称)パークウェルステイト西麻布」を計画しています。 詳細は不明ですが、敷地は約7,026㎡もあり、超高層マンションの可能性もありそうです。




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