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三島駅南口東街区再開発事業


静岡県三島市は2018年4月6日、三島駅南口東街区再開発事業の事業協力者にミサワホームを代表企業とするグループを最優秀提案者に選んだと発表しました。 グループ名は「アスマチ三島プロジェクト共同企業体」。 構成企業はミサワホーム静岡、東レ建設、野村不動産、三菱地所レジデンス、アール・アイ・エーです。 同共同企業体は、商業棟(4階建て、3107㎡)、ホテル・住宅棟(24階建て、約100室、194戸)、商業・住宅棟(13階建て、88戸)、駐車場棟(7階建て、商業333台、住宅293台)を建設します。 用途は共同住宅、医療関連機関、健診センター、温浴健康ゾーン、スポーツジム、フードマーケット、クッキングスタジオ、コワーキングスペース、ラウンジレストラン、サイクルステーション、ホテルです。 最大高さは99.5m。 2020年度の着工を目指しています。


◆三島市HP(審査結果について)は→こちら
◆建設通信新聞2018年4月9日付記事は→こちら



完成イメージ

三島駅南口東街区再開発事業

[三島市HPより引用]

南西側上空から見た完成イメージです。 もっとも高い「ホテル・住宅棟」は地上24階、最大高さ99.5m。 ホテル(客室約100室)とマンション(総戸数194戸)で構成。 計画通りなら「マークス・ザ・タワー三島」(地上21階・高さ89.1m)を抜き、三島市で一番高い建物になります。




三島駅南口東街区再開発事業

[三島市HPより引用]

三島駅側から見た完成イメージです。 お洒落な商業施設の奥に「ホテル・住宅棟」が聳え立っています。



位置図

三島駅南口東街区再開発事業

[三島市HPより引用]

三島駅南口の東側が建設地です。



概要

計画名三島駅南口東街区再開発事業
所在地静岡県三島市一番町及び文教町一丁目の一部
最寄駅JR「三島」駅
建築主三島駅南口東街区市街地再開発組合(現在は準備組合)
設 計
施 工
用 途共同住宅、医療関連機関、健診センター、温浴健康ゾーン、スポーツジム、フードマーケット、クッキングスタジオ、コワーキングスペース、ラウンジレストラン、サイクルステーション、ホテル
区域面積約12,500㎡
敷地面積
建築面積
延床面積
構 造
規 模 西:商業棟(4階建て、3107㎡)
北:ホテル・住宅棟(24階建て、約100室、194戸)
南:商業・住宅棟(13階建て、88戸)
東:駐車場棟(7階建て、商業333台、住宅293台)
高 さ最大高さ99.5m
着 工2020年度
竣 工
備 考 [事業スケジュール]
・2009年2月4日:準備組合設立
・2018年度:都市計画決定(予定)
・2019年度:事業計画・組合設立認可(予定)
・2020年度:権利変換計画認可(予定)
・2020年度:着工(予定)
・工事完了の翌年:組合解散(予定)

[事業協力者]
・アスマチ三島プロジェクト共同企業体
・代表企業:ミサワホーム株式会社
・構成企業:株式会社ミサワホーム静岡、東レ建設株式会社、野村不動産株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、株式会社アール・アイ・エー

最終更新日:2018年4月9日



地図

三島駅には東海道新幹線や東海道本線のほか、伊豆箱根鉄道 駿豆線(すんずせん)の電車も乗り入れています。



航空写真

建設地北側は駐車場として利用され、南側は家屋が密集しているのがわかります。


注目は「ホテル・住宅棟」(地上24階、最大高さ99.5m)ですね。 ホテルとマンションの配置位置については現時点では不明です。 マンションは、野村不動産や三菱地所レジデンスが分譲するものと思われます。 着工は2020年度の予定。 2022~2023年度頃に完成することになりそうです。




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