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(仮称)関東学院横浜都心キャンパス


関東学院大学はJR関内駅前の横浜市教育文化センター跡地(横浜市中区)に地上17階、地下2階、高さ74.9m、延べ面積26,670㎡の新キャンパスを開設します。 地下1階~地上5階に市民の知の交流拠点「オープンナレッジポート」が入り、6~17階に大学キャンパスを配置。 設計は東畑建築事務所、施工はフジタ。 2019年11月に着工する予定で、2022年4月の開設を目指しています。



(仮称)関東学院横浜都心キャンパス

2019年4月28日撮影。既存建物を解体中でした。



完成イメージ

教育文化センター跡地

[関東学院大学2018年7月30日付プレスリリース(PDF)より引用]

JR関内駅前に2,500名を超える学生が学ぶ、地域に開かれた大学キャンパスが誕生します。 総事業費は約160億円。 移転予定の学部学科は法学部 地域創生学科 、経営学部 経営学科、人間共生学部 コミュニケーション学科。 地下1階~地上5階にはデジタル図書館、マッチングオフィス・コワーキングスペース、ホール・ギャラリー、ブックカフェ・スポーツ施設などが設けられ、一般市民に開放されます。



フロア構成

6~17階関東学院大学 横浜・関内キャンパス(仮)
5階デジタル図書館
4階マッチングオフィス・コワーキングスペース
2・3階ホール・ギャラリー
1階・地下1階エントランス・ブックカフェ・スポーツ施設等

※地下1階~地上5階は一般利用可能(6階以上も一部利用可能)



概要

計画名(仮称)関東学院横浜都心キャンパス、横浜・関内キャンパス(仮)
所在地神奈川県横浜市中区万代町1丁目1番1ほか(地番)
最寄駅JR「関内」駅
建築主学校法人 関東学院
設 計株式会社 東畑建築事務所
施 工株式会社 フジタ
用 途大学、劇場、飲食店舗、その他
敷地面積2,647.78㎡
建築面積1,837.41㎡
延床面積26,670.99㎡
構 造鉄骨造
階 数地上17階、地下2階
高 さ74.90m
着 工2019年11月1日予定
竣 工2022年3月予定
開 設2022年4月予定
備 考 【関東学院大学 概要】(プレスリリースより引用)
1884年横浜・山手に米国人宣教師が創立した横浜バプテスト神学校が源流。 1949年の学制改革により関東学院大学となる。 現在では、国際文化、社会、法、経済、経営、理工、建築・環境、人間共生、教育、栄養、看護の11学部を設置する総合大学。 学生数 11,139名(2018年5月現在)

◆関東学院大学2018年7月30日付プレスリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2019年5月11日



地図

建設地はJR関内駅の目の前です。 吉田川や新吉田川を埋め立てて造られた「大通り公園」に面しています。



2019年4月撮影

(仮称)関東学院横浜都心キャンパス

2019年4月28日撮影。JR関内駅の北側には横浜市役所があります。2020年6月に新庁舎に移転予定です。




(仮称)関東学院横浜都心キャンパス

JR関内駅の南側では横浜市教育文化センターの解体工事が進められていました。




(仮称)関東学院横浜都心キャンパス

横浜市教育文化センターは地上11階、地下2階。1974年に竣工しています。




(仮称)関東学院横浜都心キャンパス

北東側から。耐震強度不足のため2013年3月末をもって完全閉館していました。




(仮称)関東学院横浜都心キャンパス

北側から。解体工事の担当はフジタ。労災保険関係成立票の事業の期間は、2018年7月1日から2019年12月27日までです。




(仮称)関東学院横浜都心キャンパス

その右手。大通り公園です。横浜市営地下鉄・阪東橋駅付近まで帯状に続いています。




(仮称)関東学院横浜都心キャンパス

この跡地に、市民の知の交流拠点を併設した大学キャンパスが誕生します。




(仮称)関東学院横浜都心キャンパスの建築計画のお知らせ

建築計画のお知らせ。地上17階、地下2階、高さ74.90m。2019年11月に着工し、2022年3月に竣工する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)関東学院横浜都心キャンパス

大通り公園側(西)から。2022年4月にはピカピカの高層キャンパスが稼働していることでしょう。




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