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関東学院大学 横浜・関内キャンパス(仮)


関東学院大学はJR関内駅前の教育文化センター跡地(横浜市中区)に地上17階、地下2階、高さ74.9m、延べ面積25,221㎡の横浜・関内キャンパス(仮)を開設します。 地下1階~地上5階に市民の知の交流拠点「オープンナレッジポート」が入り、6~17階に大学キャンパスを設置。 共同提案者は東畑建築事務所とフジタ。 総事業費は約160億円。 2022年4月の開設を目指しています。

◆関東学院大学2018年7月30日付プレスリリース(PDF)は→こちら



完成イメージ

教育文化センター跡地

[関東学院大学2018年7月30日付プレスリリース(PDF)より引用]

JR関内駅前に2,500名を超える学生が学ぶ、地域に開かれた大学キャンパスが誕生します。 移転予定の学部学科は法学部 地域創生学科 、経営学部 経営学科、人間共生学部 コミュニケーション学科。 地下1階~地上5階にはデジタル図書館、マッチングオフィス・コワーキングスペース、ホール・ギャラリー、ブックカフェ・スポーツ施設などが設けられ、一般市民に開放されます。



フロア構成

6~17階関東学院大学 横浜・関内キャンパス(仮)
5階デジタル図書館
4階マッチングオフィス・コワーキングスペース
2・3階ホール・ギャラリー
1階・地下1階エントランス・ブックカフェ・スポーツ施設等

※地下1階~地上5階は一般利用可能(6階以上も一部利用可能)



概要

計画名横浜・関内キャンパス(仮)
所在地神奈川県横浜市中区万代町1丁目1番1
最寄駅JR「関内」駅
建築主学校法人 関東学院
設 計株式会社 東畑建築事務所
施 工株式会社 フジタ
用 途大学、公共施設
敷地面積2,647.78㎡
建築面積
延床面積25,221㎡
構 造
階 数地上17階、地下2階
高 さ74.9m
着 工(既存建物解体工事開始:2018年7月以降)
竣 工2022年3月予定
開 設2022年4月予定
備 考 【関東学院大学 概要】(プレスリリースより引用)
1884年横浜・山手に米国人宣教師が創立した横浜バプテスト神学校が源流。 1949年の学制改革により関東学院大学となる。 現在では、国際文化、社会、法、経済、経営、理工、建築・環境、人間共生、教育、栄養、看護の11学部を設置する総合大学。 学生数 11,139名(2018年5月現在)

◆2018年3月15日付 横浜市記者発表資料(PDF)は→こちら

最終更新日:2018年8月2日



地図

建設地はJR関内駅の目の前です。



航空写真

吉田川や新吉田川を埋め立てて造られた「大通り公園」に面しています。




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