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小川駅西口地区市街地再開発


「小川駅西口地区市街地再開発準備組合」(東京都小平市)は、西武線小川駅西口に地上28階、最高高さ99m、延べ40,300㎡の再開発ビルを計画してします。 1~2階に商業施設、3~5階に非物販サービス施設(図書館や会議室などを持つ西部市民センターなど)、5~28階に住宅(約220戸)を配置。 事業協力者は旭化成不動産レジデンス、総合コンサルタントはINA新建築研究所。 2018年7月下旬の都市計画決定、2019年度の本組合設立及び権利変換計画認可を経て、2020年度の着工、2022年度の完成を目指しています。


◆建設通信新聞2018年4月13日付記事は→こちら



断面イメージ

九段会館定借・高度利用事業

[建設通信新聞2017年9月21日付記事より引用]

約3,700㎡の交通広場や約1,000㎡の市民広場なども整備されます。



現況図

九段会館定借・高度利用事業

[2016年1月付 再開発準備組合からのお知らせ(PDF)より引用]

地権者でもある西武鉄道が保有する小川駅舎の建て替えや東西自由通路の整備も検討されています。



概要

計画名小川駅西口地区市街地再開発
所在地東京都小平市小川西町4丁目地内
最寄駅西武鉄道 国分寺線・拝島線「小川」駅
建築主小川駅西口地区市街地再開発準備組合
設 計
施 工
用 途住宅(約220戸)、公共施設、商業施設など
敷地面積約5,050㎡
建築面積
延床面積約40,300㎡
構 造
基礎工法
階 数地上28階、地下あり
高 さ住宅高層部:99m/施設低層部:23m
着 工2020年度予定
竣 工2022年度予定
備 考 ◆事業協力者:旭化成不動産レジデンス
◆総合コンサルタント:INA新建築研究所
◆施行予定区域:約1.2ha
◆工事費約150億円を含め、総事業費約183億円

更新日:2018年4月15日



地図

小平市(こだいらし)の人口は191,064人(2018年4月1日現在)。東京都西部の都市です。 西武・小川駅(おがわえき)には国分寺線と拝島線が乗り入れています。 国分寺駅より国分寺線の電車で7分ほどです。



航空写真

小川駅西口には駅前広場が整備されていません。




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