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小川駅西口地区市街地再開発


小川駅西口地区市街地再開発準備組合(東京都小平市)は、西武・小川駅西口に地上28階、高さ99m、延床面積40,300㎡の再開発施設を計画しています。 1~5階に商業施設や公益施設、5~28階に住宅(約220戸)を配置。 事業協力者は旭化成不動産レジデンス、総合コンサルタントはINA新建築研究所。 2018年8月、東京都小平市は同再開発事業を都市計画決定しました。 今後は2019年度の本組合設立及び権利変換計画認可を経て、2020年度の着工、2022年度の完成を目指しています。



完成イメージ

小川駅西口地区市街地再開発

[準備組合HPより引用]



断面イメージ

小川駅西口地区市街地再開発

[準備組合HPより引用]

地下1階に駐輪場、1~2階に店舗、3~5階に業務・公益等、5階に住宅エントランス、6~28階に住戸を配置しています。



配置図

小川駅西口地区市街地再開発

[準備組合HPより引用]

約3,700㎡の交通広場や約1,000㎡の市民広場なども整備されます。



概要

計画名小川駅西口地区市街地再開発
所在地東京都小平市小川西町4丁目地内
最寄駅西武鉄道 国分寺線・拝島線「小川」駅
建築主小川駅西口地区市街地再開発準備組合
設 計
施 工
用 途住宅(約220戸)、公共施設、商業施設など
敷地面積約5,050㎡(H29現況測量に基づく机上求積)
建築面積約3,535㎡
延床面積約40,300㎡ (容積対象床面積:約27,660㎡)
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法
階 数地上28階、地下1階
高 さ最高高さ99m
着 工2020年度予定
竣 工2022年度予定
備 考 ◆事業協力者:旭化成不動産レジデンス
◆総合コンサルタント:INA新建築研究所
◆施行予定区域:約1.2ha
◆駐車場:施設用:約70台(店舗、業務、公益等)、住宅用:約110台、荷捌き用:3台
◆工事費約150億円を含め、総事業費約183億円
◆小川駅西口地区市街地再開発準備組合HPは→こちら
◆建設通信新聞2018年8月17日付記事は→こちら

更新日:2018年8月17日



地図

小平市(こだいらし)の人口は191,064人(2018年4月1日現在)。東京都西部の都市です。 西武・小川駅(おがわえき)には国分寺線と拝島線が乗り入れています。 国分寺駅より国分寺線の電車で7分ほどです。



航空写真

現在の小川駅西口には駅前広場がありません。




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