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(仮称)赤坂二丁目プロジェクト


森トラストは東京都港区赤坂1~2丁目に地上43階、地下3階、最高高さ約210m、延べ面積約22万2000㎡の超高層ビルを建設します。 用途は事務所、ホテル、サービスアパートメント、店舗、展示施設、診療所など。 設計は大成建設、施工は未定。 2020年1月に着工し、2024年度に完成する予定です。

このほど、当プロジェクトが東京圏国家戦略特別区域における国家戦略都市計画建築物等整備事業として、内閣総理大臣による認定を受けました。
◆森トラスト2018年6月15日付プレスリリース(PDF)は→こちら



完成イメージ

(仮称)赤坂二丁目プロジェクト

[森トラスト2018年6月15日付プレスリリース(PDF)より引用]


森トラストが2020年3月完成予定の「東京ワールドゲート」(地上38階・高さ179.95m)に続く超高層ビルの開発に乗り出します。 最高高さは約210m。 この開発で興味深いのは赤坂周辺の地域資源である「江戸型山車」(えどがただし)の修復・展示を行うことです。 歴史・文化施設を整備し外国人にアピールする狙いのようです。



概要

計画名(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
所在地東京都港区赤坂1丁目及び2丁目
最寄駅東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅
建築主森トラスト株式会社
設 計大成建設株式会社
施 工
用 途事務所、ホテル、サービスアパートメント、店舗、展示施設、診療所等
敷地面積約16,200㎡
建築面積
延床面積約222,000㎡
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法
階 数地上43階、地下3階
高 さ最高高さ約210m
着 工2020年1月予定
竣 工2024年度予定
備 考 ◆森トラスト2017年12月13日付プレスリリース(PDF)は→こちら
◆森トラスト2018年6月15日付プレスリリース(PDF)は→こちら

情報更新日:2018年6月15日



地図

最寄り駅は東京メトロの銀座線と南北線が乗り入れる「溜池山王駅」です。



航空写真

建設地は赤坂ツインタワー本館や東館の跡地などです。



2016年12月撮影

赤坂二丁目地区

2016年12月10日の建設予定地。 撮影時は駐車場として利用されていました。 左奥は「赤坂タワーレジデンス トップオブザヒル」(地上45階・高さ162m)、右奥は「衆議院赤坂議員宿舎」(地上28階・高さ99.9m(最高101.9m))です。




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