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川崎駅西口開発計画


東日本旅客鉄道(JR東日本)は、JR「川崎」駅西口付近に地上28階、地下2階、高さ約131mのオフィスビル及び地上18階、高さ約60mのホテルを建設します。 延べ面積は約138,900㎡。 設計はジェイアール東日本建築設計事務所、施工は未定。 2018年4月に着工し、2022年4月に竣工する予定です。


◆日刊建設工業新聞2017年1月13日付記事は→こちら
◆JR東日本プレスリリース2017年1月12日付PDFは→こちら



川崎駅西口開発計画

2017年3月22日撮影。建設地は駐車場などに利用されていました。



断面図

川崎駅西口開発計画

[JR東日本プレスリリース2017年1月12日付PDFより引用]

川崎駅周辺の歩行者用デッキと2階レベルで接続します。



配置図

川崎駅西口開発計画

[JR東日本プレスリリース2017年1月12日付PDFより引用]

ホテル棟が川崎駅寄りに建設されます。



概要

計画名川崎駅西口開発計画
所在地神奈川県川崎市幸区大宮町1番5 外
最寄駅JR「川崎」駅
建築主東日本旅客鉄道
設 計ジェイアール東日本建築設計事務所
施 工
用 途業務、宿泊施設、商業施設
敷地面積約12,400㎡
建築面積約11,150㎡
延床面積約138,900㎡
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
棟 別オフィス棟ホテル棟
階 数地上28階、地下2階地上18階、地下1階
高 さ約131m約60m
着 工2018年4月1日予定
竣 工2022年4月30日予定
備 考《その他導入施設》
・コンファレンス(会議室等)
・生活利便施設
・公共施設(ペデストリアンデッキ、緑地等)

情報更新日:2017年3月29日

[航空写真はこちら]



地図

建設地は「ミューザ川崎」の南側です。



2017年3月撮影

川崎駅西口開発計画

2017年3月22日撮影。川崎駅側(北東)から見た建設地。手前に18階建てのホテル棟、奥に28階建てのオフィス棟が建設されます。




川崎駅西口開発計画

同じ位置から川崎駅方面を見ました。




川崎駅西口開発計画

ミューザ川崎(北側)から見たオフィス棟建設地。駐車場として利用されています。




川崎駅西口開発計画

北西側から見たオフィス棟建設地。




川崎駅西口開発計画

オフィス棟は高さ約131mです。




川崎駅西口開発計画

西側から見た建設地。




川崎駅西口開発計画

その左手の様子。「ミューザ川崎」は地上27階、地下2階、高さ128.34m。オフィス棟「セントラルタワー」と1997席を有する巨大円形ホール「シンフォニーホール」で構成された複合ビルです。その南側にほぼ同じ高さのビルが建設されることになります。




川崎駅西口開発計画

右手の様子。ユニークなアンテナを擁する「NTTドコモ川崎ビル」(地上19階・高さ130m)が目立ちます。




川崎駅西口開発計画

南西側から。




川崎駅西口開発計画

手前にオフィス棟、奥にホテル棟が建設されます。ホテル棟は高さ約60m。「ホテルメトロポリタン川崎」が誕生するのでしょうか。




川崎駅西口開発計画

建設地の西側には「アーベインビオ川崎3号棟」(地上35階・高さ124m)などのマンションが並んでいます。




川崎駅西口開発計画

2017年3月22日撮影。写真クリックで拡大画像を表示。




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