日本の超高層ビル

HOMENEWSTOPICS

虎ノ門・麻布台地区再開発


森ビルが事業協力者として参画する東京都港区の「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発準備組合」は、下記の超高層ビルを計画しています。

A街区:地上65階、地下5階、高さ約330m、延床面積約449,000㎡
B-1街区:地上63階、地下4階、高さ約270m、延床面積約170,500㎡
B-2街区:地上53階、地下5階、高さ約240m、延床面積約155,500㎡

A街区のビルはオフィス主体で、高層部に住宅、低層部に生活支援・交流施設(外国人対応スーパー)や国際教育施設(インターナショナルスクール、多言語対応子育て支援施設)が入ります。 B-1街区のビルは住宅主体で、低層部にサービスアパートメントが入ります。 B-2街区のビルも住宅主体で、低層階に生活支援施設(医療施設)が入ります このほかC街区に低層の建物4棟が計画されています。 全体の総戸数は1300戸です。 2018年度の着工、2022年度の完成を目指しています。


◆日刊建設工業新聞2017年1月12日付記事は→こちら
◆都市計画(素案)の概要(PDF)は→こちら



完成イメージ(北東側から)

都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)

[都市計画(素案)の概要(PDF)より引用]

2022年に完成予定の高さ約330mのA街区のビルは、「あべのハルカス」(高さ300m)を抜き、日本一の高さになります。 2027年には東京駅近くに高さ約390mのビルが完成予定なので、日本一の期間は5年ほどかもしれません。



位置図

都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)

[都市計画(素案)の概要(PDF)より引用]

高さ約270mのB-1街区のビルは完成時に日本で4番目の高さになります。マンションとしては日本一です。



概要

計画名都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)
虎ノ門・麻布台地区再開発
所在地東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目及び六本木三丁目各地内
最寄駅東京メトロ日比谷線「神谷町」駅、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
建築主虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(予定)
設 計
施 工
街 区全体(C街区含む)A街区B-1街区B-2街区
用 途 住宅
事務所
店舗
子育て支援施設
インターナショナルスクール
駐車場 等
住宅
サービスアパートメント
事務所
店舗
駐車場 等
住宅
店舗
生活支援施設
駐車場 等
敷地面積約63,800㎡約24,100㎡約9,600㎡約16,500㎡
建築面積
延床面積
(容積対象面積)
約819,600㎡
(約618,100㎡)
約449,000㎡
(約361,000㎡)
約170,500㎡
(約116,700㎡)
約155,500㎡
(約103,700㎡)
構 造
階 数地上65階
地下5階
地上63階
地下4階
地上53階
地下5階
高 さ約330m約270m約240m
着 工2018年度
竣 工2022年度
備 考


超高層ビル以外の建物の概要

街 区C-1街区C-2街区C-3街区C-4街区
用 途店舗
駐車場 等
住宅
事務所
店舗
駐車場 等
店舗
駐車場 等
寺院
駐車場 等
敷地面積約4,800㎡約6,300㎡約900㎡約1,700㎡
建築面積全体A街区B-1街区B-2街区
延床面積
(容積対象面積)
約11,100㎡
(約9,500㎡)
約28,400㎡
(約22,200㎡)
約1,800㎡
(約1,700㎡)
約3,300㎡
(約3,300㎡)
構 造
階 数地上3階
地下2階
地上8階
地下3階
地上3階
地下1階
地上3階
地下2階
高 さ約20m約40m約30m約15m

情報更新日:2017年1月12日



地図

高さ330mの超高層ビルは「日本郵政グループ飯倉ビル」(麻布郵便局)がある場所に建設されます。高さ270mと240mのマンションはその北西側の住宅密集地に建設されます。



航空写真

東京メトロ日比谷線「神谷町駅」及び東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」とは地下通路で直結されます。



2016年12月撮影

都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)

2016年12月10日撮影。東京タワーから西北西方面を見ています。中央がA街区です。




都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)

分かりやすいように上の写真に加筆しました。東京タワーのアンテナ先端部の高さは333mです。東京タワーとほぼ同じ高さのビルが建設されることになりますね。写真クリックで拡大画像を表示。




都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)

ズームイン。右側の黒い屋根の建物は再開発対象外の「霊友会釈迦殿」です。




都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)

文字と印を消しました。A街区にある「日本郵政グループ飯倉ビル」は、1930年(昭和5年)に逓信省貯金局庁舎として建設されました。現在は、麻布郵便局のほか日本郵便(株)東京支社などグループ各社の組織が入居しています。




超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層マンション

超高層ホテル

リンク

広告



ページの先頭へ戻る