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虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業


森ビルと日本郵政が参加組合員として参画する「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合」(東京都港区)は、下記の超高層ビルを建設します。

A街区・複合棟:地上65階、地下6階、塔屋2階、高さ約323m
B-1街区・住宅棟:地上64階、地下6階、塔屋2階、高さ約263m
B-2街区・住宅棟:地上53階、地下6階、塔屋2階、高さ約233m

このほかC街区に低層の建物4棟を計画しています。 全体の総戸数は1300戸です。 2019年3月の着工、2023年3月の完成を目指しています。

2018年3月27日、市街地再開発組合の設立について東京都知事の認可を受けました。
◆森ビル2018年3月27日付ニュースリリースは→こちら



完成イメージ(北東側から)

都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)

[都市計画(素案)の概要(PDF)より引用]

2023年3月完成予定のA街区・複合棟(高さ約323m)は、「あべのハルカス」(高さ300m)を抜き、日本一の高さになります。 ただし、2027年9月には東京駅近くに高さ約390mのビルが完成予定なので、日本一の期間は4年半ほどかもしれません。



位置図

都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)

[都市計画(素案)の概要(PDF)より引用]

B-1街区・住宅棟(高さ約263m)は完成時に日本で4番目の高さになります。マンション主体のビルとしては日本一です。 B-2街区・住宅棟(高さ約233m)もマンションとしては日本有数の高さになりますね。



概要

計画名都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)
虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目及び六本木三丁目各地内
最寄駅東京メトロ日比谷線「神谷町」駅、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
建築主虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員森ビル株式会社(事業協力者)、日本郵便株式会社
コンサルタント佐藤不動産鑑定コンサルティング
設 計森ビル株式会社
施 工
用 途住宅、事務所、店舗、ホテル、インターナショナルスクール 等
施工地区面積約8.1ha
建築敷地面積約63,910㎡
総延床面積約864,100㎡
街 区A街区B-1街区B-2街区C街区
用 途オフィス、住宅、インターナショナルスクール、店舗住宅など住宅など住宅、店舗、事務所
延床面積約461,840㎡約187,190㎡約167,520m約47,550m
構 造
階 数地上65階
地下6階
塔屋2階
地上64階
地下6階
塔屋2階
地上53階
地下6階
塔屋2階
備考参照
高 さ約323m約263m約233m備考参照
着 工2019年3月
竣 工2023年3月
備 考 C-1街区・店舗棟:地上2階、地下2階、約17m
C-2街区・複合棟:地上8階、地下3階、約43m
C-3街区・店舗棟:地上3階、地下2階、約25m
C-4街区・寺院棟:地上3階、地下1階、約16m

情報更新日:2018年3月27日



地図

矢印は高さ約323mの超高層ビルが建設される「日本郵政グループ飯倉ビル」(麻布郵便局)を示しています。 高さ約263mと約233mのマンションはその北西側に建設されます。



航空写真

東京メトロ日比谷線「神谷町駅」や東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」とは地下通路で直結されます。



2016年12月撮影

都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)

2016年12月10日撮影。東京タワーから西北西方面を見ています。中央がA街区です。




都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)

分かりやすいように上の写真に加筆しました。東京タワーのアンテナ先端部の高さは333mです。東京タワーとほぼ同じ高さのビルが建設されることになりますね。写真クリックで拡大画像を表示。




都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)

ズームイン。右側の黒い屋根の建物は再開発対象外の「霊友会釈迦殿」です。




都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区)

文字と印を消しました。A街区にある「日本郵政グループ飯倉ビル」は、1930年(昭和5年)に逓信省貯金局庁舎として建設されました。現在は、麻布郵便局のほか日本郵便(株)東京支社などグループ各社の組織が入居しています。




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