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横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業


横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合(横浜市神奈川区)は、横浜駅近くに地上43階、地下2階、高さ179.9m、延べ面積79,420㎡の超高層ビルを新設します。 用途は共同住宅、店舗、事務所、ホテル、サービスアパートメント、集会場。 参加組合員は相鉄不動産・東京急行電鉄JV。 基本設計は松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV。 特定業務代行者は大林組。 2019年2月に着工し、2022年3月に竣工する予定です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

2018年12月9日撮影。建設地の様子。



完成イメージ

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料(PDF)より引用]



断面図

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料(PDF)より引用]

1~4階に複合施設、7~13階にホテル、14~16階にサービスアパートメント、17~43階に住宅、44階にグローバルスカイコモンズを配置しています。 多言語対応のメディカルモールやコンシェルジュサービス、子育て支援施設なども導入されます。



配置図

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料(PDF)より引用]

横浜駅とはペデストリアンデッキで結ばれます。



概要

計画名横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地横浜市神奈川区鶴屋町一丁目の一部
最寄駅JR・東急・京急・相鉄・横浜市営地下鉄・横浜高速鉄道「横浜」駅
建築主横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
設 計基本設計:松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV
実施設計:大林組
施 工大林組
用 途共同住宅、店舗、事務所、ホテル、サービスアパートメント、集会場
敷地面積6,687㎡
建築面積4,980㎡
延床面積79,420㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
階 数地上43階、地下2階
高 さ179.9m(最高約190m)
着 工2019年2月1日予定
竣 工2022年3月31日予定
備 考 ■参加組合員:相鉄不動産・東京急行電鉄JV
■事務局:相鉄アーバンクリエイツ
■基本設計:松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV
■特定業務代行者:大林組

・2017年10月:本組合設立認可
・2017年11月:本組合発足

最終更新日:2018年12月13日



地図

建設地は横浜駅の北側です。 交通広場も整備されます。



2018年12月撮影

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

2018年12月9日撮影。横浜駅きた西口。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

その左手。帷子川(かたびらがわ)分水路です。上空は首都高速神奈川2号三ッ沢線




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

鶴屋橋から撮影しました。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

橋から徒歩1分、駅から2分ほどで建設地に到着します。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

その右手。この道路や右側の仮囲いの中も事業地の範囲です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

左手。 中央右のユニークな建物は、事業範囲外の「神奈川県パチンコ会館」です。 こちらに進みます。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

道沿いに「建築計画のお知らせ」がありました。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

高さは179.9mです。 なお、横浜市の「建築計画のお知らせ」は建築基準法上の高さのみの表記です。 最高高さは約190mとアナウンスされています。 工期は2019年2月~2022年3月です。 写真クリックで拡大画像を表示。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

その横に解体工事のお知らせがありました。 5棟が解体されます。 解体工事の工期は2018年10月1日~2019年1月31日です。 写真クリックで拡大画像を表示。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

その右手。中央奥では「横浜特高配電所その他新築工事」が施工中でした。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

左手。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

神奈川県パチンコ会館側(南西)から見た建設地。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

建設地を貫くこの道路は廃道となります。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

北東側から見た建設地。左右どちらの道路も無くなります。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

その左手。左奥は「横浜特高配電所その他新築工事」、右奥は「JR横浜タワー」(地上26階)です。こちらに進みます。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

廃道となる道路から西側を見ました。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

その右手。 中央は解体されるビルたちです。 一部のビルは仮囲いが設置されています。 右奥では「JR横浜鶴屋町ビル」(地上9階)が建設中ですが、まだ建ち上がっていません。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

左手。横浜駅方面。今は殺風景な風景です。 2022年3月にはピカピカの43階建て超高層ビルが聳え立っていることでしょう。




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