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横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業


横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合は横浜駅近くに地上44階、地下2階、高さ約180m(最高約190m)の複合ビルを建設します。 地下に駐車場や機械室、1~4階に商業施設、7~13階にホテル、14階以上に住宅を配置。 参加組合員(内定)は相鉄不動産・東京急行電鉄JV、基本設計は松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV。 横浜市は2017年10月25日、本組合の設立を認可しました。 権利変換計画の手続きなどを経て、2018年10月の本体着工、2022年3月の完成を目指しています。


◆建設通信新聞2017年10月26日付記事は→こちら



完成イメージ

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市都市再生関連資料(PDF)より引用]



断面図

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市都市再生関連資料(PDF)より引用]



配置図

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市都市再生関連資料(PDF)より引用]

横浜駅とはペデストリアンデッキで結ばれます。



概要

計画名横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地横浜市神奈川区鶴屋町一丁目の一部
最寄駅JR・東急・京急・相鉄・横浜市営地下鉄・横浜高速鉄道「横浜」駅
建築主横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
設 計基本設計:松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV
施 工
用 途共同住宅、ホテル、店舗
敷地面積約6,650㎡
建築面積約4,980㎡
延床面積約80,000㎡(容積対象床面積:約55,000㎡)
構 造鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
階 数地上44階、地下2階、塔屋2階
高 さ約180m(最高約190m)
着 工2018年10月予定
竣 工2022年3月予定
備 考 ■参加組合員:相鉄不動産・東京急行電鉄JV(内定)
■事務局:相鉄アーバンクリエイツ
■基本設計:松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV

情報更新日:2017年10月28日



地図

建設地は横浜駅の北側です。




航空写真

交通広場も整備されます。




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