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横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業


横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合(横浜市神奈川区)は、横浜駅近くに住宅、ホテル、サービスアパートメント、商業施設などで構成する複合ビルを新設します。 規模は地上44階、地下2階、高さ約180m(最高約190m)。 参加組合員は相鉄不動産・東京急行電鉄JV。 基本設計は松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV。 特定業務代行者は大林組。 2018年10月に解体工事に着手。 2022年3月の竣工を目指しています。



完成イメージ

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料(PDF)より引用]



断面図

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料(PDF)より引用]

1~4階に複合施設、7~13階にホテル、14~16階にサービスアパートメント、17~43階に住宅、44階にグローバルスカイコモンズを配置しています。 多言語対応のメディカルモールやコンシェルジュサービス、子育て支援施設なども導入されます。



配置図

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料(PDF)より引用]

横浜駅とはペデストリアンデッキで結ばれます。



概要

計画名横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地横浜市神奈川区鶴屋町一丁目の一部
最寄駅JR・東急・京急・相鉄・横浜市営地下鉄・横浜高速鉄道「横浜」駅
建築主横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
設 計基本設計:松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV
実施設計:大林組
施 工大林組
用 途共同住宅、ホテル、店舗
敷地面積約6,650㎡
建築面積約4,980㎡
延床面積約80,000㎡(容積対象床面積:約55,000㎡)
構 造鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
階 数地上44階、地下2階、塔屋2階
高 さ約180m(最高約190m)
着 工2018年10月予定
竣 工2022年3月予定
備 考 ■参加組合員:相鉄不動産・東京急行電鉄JV
■事務局:相鉄アーバンクリエイツ
■基本設計:松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV
■特定業務代行者:大林組

・2017年10月:本組合設立認可
・2017年11月:本組合発足

情報更新日:2018年8月28日



地図

建設地は横浜駅の北側です。




航空写真

交通広場も整備されます。




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