日本の超高層ビル

TOP建設中・計画中INDEX神奈川県横浜市


横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業


横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合は横浜駅近くに地上44階、地下2階、高さ約180m(最高約190m)の複合ビルを建設します。 地下に駐車場や機械室、1~4階に商業施設、7~13階にホテル、14階以上に住宅を配置。 多言語対応のメディカルモールやコンシェルジュサービス、子育て支援施設なども入る予定です。 参加組合員(内定)は相鉄不動産・東京急行電鉄JV、基本設計は松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV。

2018年3月27日、再開発組合は特定業務代行者に大林組を選定し覚書を交わしました。 特定業務代行者は建築物の実施設計支援、施工、組合業務の支援を行います。 同年秋ごろに契約を締結する見通しで、2018年10月着工、2022年3月竣工のスケジュールは見直される予定です。

◆日刊建設工業新聞2018年3月30日付記事は→こちら



完成イメージ

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市都市再生関連資料(PDF)より引用]



断面図

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市都市再生関連資料(PDF)より引用]



配置図

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市都市再生関連資料(PDF)より引用]

横浜駅とはペデストリアンデッキで結ばれます。



概要

計画名横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地横浜市神奈川区鶴屋町一丁目の一部
最寄駅JR・東急・京急・相鉄・横浜市営地下鉄・横浜高速鉄道「横浜」駅
建築主横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
設 計基本設計:松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV
施 工
用 途共同住宅、ホテル、店舗
敷地面積約6,650㎡
建築面積約4,980㎡
延床面積約80,000㎡(容積対象床面積:約55,000㎡)
構 造鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
階 数地上44階、地下2階、塔屋2階
高 さ約180m(最高約190m)
着 工2018年10月予定
竣 工2022年3月予定
備 考 ■参加組合員:相鉄不動産・東京急行電鉄JV(内定)
■事務局:相鉄アーバンクリエイツ
■基本設計:松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV
■特定業務代行者:大林組(内定)

・2017年10月:本組合設立認可
・2017年11月:本組合発足

情報更新日:2018年4月3日



地図

建設地は横浜駅の北側です。




航空写真

交通広場も整備されます。




日本の超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層ビル

超高層ホテル

超高層マンション

リンク

広告





ページの先頭へ戻る