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川崎市新本庁舎


川崎市は川崎区宮本町の本庁舎跡地に地上25階、地下2階、高さ116m、延べ面積63,200㎡の新本庁舎を新設します。 設計は久米設計、施工は未定。 2019年7月に着工し、2022年4月に完成する予定です。 その後、第2庁舎解体工事と跡地整備を行い、2024年6月の全体完成を目指しています。



川崎市新本庁舎

2019年4月28日撮影。 旧本庁舎は解体され更地となり、一部は駐車場として活用されています。

川崎市は2019年1月25日、「新本庁舎超高層棟新築工事」の総合評価一般競争入札を公告し建築と設備、昇降機を5分割で発注しました。 同3月8日に入札し、同3月20日に開札しましたが入札不調となり、4件の関連工事も入札中止となっています。 予定では2019年4月に仮契約し、同6月の議会承認を経て本契約を結ぶ段取りでした。 川崎市では工事内容等の見直しを検討し、2019年度以降、再度入札を実施する予定とのこと。 設計については、公募型プロポーザル方式により2016年9月30日に久米設計に決定しています。



完成イメージ

川崎市新本庁舎

現地に掲示してあった完成イメージ。2018年4月28日撮影。25階建ての超高層棟の南側に3階建ての低層棟を建ててアトリウムで接続します。低層棟には旧本庁舎の時計塔や玄関など外観の一部が取り入れられます。



土地利用の計画図

川崎市新本庁舎

現地にて2017年7月8日撮影



予定行程

◆2016~2017年度:既存本庁舎解体(1階床から上部)
◆2016~2018年度:基本・実施設計
◆2019~2022年度:新本庁舎の建設工事(1階床から下の残存部分解体含む)
◆2022~2024年度:第2庁舎解体工事と跡地整備



概要

計画名川崎市新本庁舎
所在地神奈川県川崎市川崎区宮本町1番地ほか
最寄駅京浜急行「京急川崎」駅、JR「川崎」駅
建築主川崎市
設 計株式会社久米設計
施 工
用 途庁舎(事務所)、駐車場
区域面積7,833.28㎡
敷地面積6,002.11㎡
建築面積4,355.00㎡
延床面積63,200.00㎡
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
中間階免震構造
基礎工法杭基礎
階 数地上25階+免震層、地下2階
高 さ116.00m
着 工2019年7月上旬予定
竣 工2022年4月15日予定(第2庁舎跡地広場は2024年6月下旬完成予定)

最終更新日:2019年5月2日



地図



2019年4月撮影

川崎市新本庁舎

2019年4月28日撮影。南西から見た建設地。




川崎市新本庁舎

その右手。敷地北側は駐車場として活用されています。




川崎市新本庁舎

南側から。




川崎市新本庁舎

南東側から。




川崎市新本庁舎

その左手。




川崎市新本庁舎

右手。建設地東側です。




川崎市新本庁舎

南東側から。 2019年3月8日入札、同3月20日開札の「川崎市新本庁舎超高層棟新築工事」には2件が応札したようですが、どちらも条件を満たさず入札不調となりました。 このため、電気、空調、衛生、昇降機の各設備工事も入札中止となっています。 今後、工事内容等の見直しを検討し、2019年度以降、再度入札を実施する予定とのこと。 2019年7月着工、2022年4月竣工の計画が遅れる可能性がありますね。




川崎市新本庁舎

その左手。




川崎市新本庁舎

右手。建設地北側です。




川崎市新本庁舎

北側の一部も駐車場になっていました。




川崎市新本庁舎

北西側から。仮囲いに透明な部分があります。




川崎市新本庁舎

内部の様子。




川崎市新本庁舎

その左手。




川崎市新本庁舎

右手。建設地西側です。正面に第3庁舎がそびえていました。




川崎市新本庁舎

第3庁舎は地上18階、地下4階、高さ80mです。




川崎市新本庁舎

建設地西側には第2庁舎があります。新本庁舎完成後に解体され広場になります。




川崎市新本庁舎の建築計画のお知らせ

事業計画のお知らせ。内容は前回撮影時と同じです。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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