日本の超高層ビル

HOMENEWSTOPICS

川崎市新本庁舎


川崎市は現本庁舎を解体し新本庁舎を建設します。 本庁舎敷地に地上24階、地下2階の高層棟と地上3階の復元棟を建ててアトリウムで接続します。 高層棟の23階に議場、24階に傍聴席と展望ロビー、屋上にスカイデッキを設置。 高層棟南側の復元棟には現本庁舎の時計塔や玄関など外観の一部が取り入れられます。 2019年度の着工、2022年度の完成を目指しています。


完成イメージ

川崎市新本庁舎

川崎市2016年9月30日付ニュースリリースより引用

川崎市は2016年9月30日、「川崎市役所新本庁舎基本・実施設計業務委託」の受託者選定を公募型プロポーザル方式により久米設計に決定しました。 この完成イメージは久米設計の提案書より引用しています。 なお、建設地の高さ制限が116mであることから高層棟の高さは116m以下になります。



予定行程

◆2016~2017年度:既存本庁舎解体(1階床から上部)
◆2016~2018年度:基本・実施設計
◆2019~2022年度:新本庁舎の建設工事(1階床から下の残存部分解体含む)
◆2023年度:第2庁舎解体工事と跡地広場の完成



概要

計画名川崎市新本庁舎
所在地神奈川県川崎市川崎区宮本町1番地ほか
最寄駅京浜急行「京急川崎」駅、JR「川崎」駅
建築主川崎市
設 計久米設計
施 工
用 途庁舎(事務所)、駐車場(約160台)
区域面積約7,825㎡
建築面積約3,800㎡
延床面積約63,900㎡
構 造
階 数地上24階、地下2階
高 さ116m以下
着 工2019年度
竣 工2022年度(第2庁舎跡地広場の竣工は2023年度)

情報更新日:2016年5月21日

◆川崎市2016年9月30日付ニュースリリースは→こちら
◆日刊建設工業新聞2016年9月30日付記事は→こちら
◆建設通信新聞2016年10月3日付記事は→こちら



地図



航空写真



2015年10月撮影

川崎市新本庁舎

2015年10月26日撮影。 川崎市本庁舎。 1938年(昭和13年)竣工。 竣工当時は本館が地上3階、東館が地上2階でした。 その後、本館が地上4階、東館が地上3階に増築されています。 本庁舎は耐震性の問題から2016年2月5日をもって閉鎖されました。 2016年度から2017年度にかけて解体される予定です。 この跡地に新本庁舎が建設されます。




川崎市新本庁舎

川崎市本庁舎。撮影時はハロウィンの時期のため特別な飾り付けがされていました。




川崎市新本庁舎

川崎市第2庁舎。本庁舎の隣りにあります。1961年(昭和36年)竣工。地上8階。




川崎市新本庁舎

川崎市第2庁舎。本庁舎完成後に解体され、イベントなどにも使える広場になります。




川崎市新本庁舎

川崎市第3庁舎。本庁舎の向かいにあります。1993年(平成5年)竣工。地上18階、地下4階、高さ80m。




川崎市新本庁舎

川崎市第3庁舎。南側から。このほか4階建ての第4庁舎もあります。




超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層マンション

超高層ホテル

リンク

広告





ページの先頭へ戻る